彼のマンマにチョコをいただき、(昨日)

お姉さんからはフォトフレームをいただき…(彼が一時帰国した帰りに持ち帰ってきた)

で、とても嬉しくて御礼をしたくて、


ありがとうとクリスマスカードに書きました。そして、あけましておめでとうカードでもあります。


クリスマスらしいカードと日本らしいカードを送りました。


今日発送しましたが、まあ、イタリアだしこの時期だし、クリスマスには間に合わないでしょうね…

忙しくてこんな日になってしまったけど。。。


続き
私がイタリア語で話す時に、イタリア人の彼は「かわいい」「ああ、かわいい~」とずっと言っています。

私はイタリア語を聞いて、話す事が習慣ではありません。日本で生活する私は日本で働いて、日本語でコミュニケーションをとって生活しているわけで、


「イタリア語で話したい、イタリア語で話したい」と、言いながら彼は全く話しません。(なんなんだ。じゃあ、言うなぁ…(´A`)と、思ったので、なおさらイタリア語会話なんてしたくない私になりました。)

私が慣れない事を話す時に、拙くて子どもみたいでかわいいという事です。
「かわいい~子どもみたい~」というので、ある日私は彼に…


「ねえねえ、お父さん、お父さん!」

と、呼び掛けると、

っ!!!!!!

「娘~ムスメ~」と、
反応しました。


…私たち、これじゃあ変態じゃないか?

と、思いつつ、親子ごっこは、ふとした瞬間に始まり、

続いていく…

異国で住む事、生活する事は楽しくて、強くなれる一方、本当にストレスが溜まります。
最近は、彼がストレスで不眠の様な症状に陥っています。

日本語について、学校について、仕事や将来について…様々です。
こんな鬼のような私と付き合ってくれる彼に、毎日感謝しています。

彼は、本当に真面目で繊細な人なのですごい考えてしまうし、いつも自分を責めています。

イタリア人はいつも明るくて…とか、良く食べて、すぐ歌う…とか、女を見たら誰にでも声をかける…とか、うーん…私の周りにそんなステレオタイプピッタリなイタリア男はいません。
(すぐどこでも歌うは事実かもしれません;))
保守的で、真面目で繊細です。(彼の場合は、過度に)

もう少し気楽に考えてくれても良いかな?と、思います。

言葉の面で少しでも、相手が楽になれば…と、イタリア語のテキストを引っ張りだして、こっそり勉強する私であります。

プーチンいつもごめんなさい(´□`。)!