学生時代にキラキラと輝いて見えていた将来は今
就職活動中の会社から面談の連絡があれほど憧れていた職種なのに、今は喜んびなんて一切なくてただただ苦しいだけ。何も進まないことも、進んだとしてのその先のことも、進まなかったとしてのその先のことも。昨日カフェで隣の席に、学生2人が座った。就職活動中らしく、第一希望の会社から早期の就活オファーが来たとのこと。夢を叶えてすごいと周りから讃えられる私がその子に言いたいと心に浮かんだ言葉は「落ちる可能性もあるからそこまで喜ばないほうがいいよ。」「憧れている会社でも、実際に入ったら辛かったなんて良くあることだからそんなに希望を持たないほうがいいよ。」なんて悲観的なんだろうと、改めて自分が嫌になる。自分を守ることしか考えられなくて私は何がしたいんだろう?