善光寺・阿弥陀如来にすぐ会いに行くよう促される
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お戒壇巡りで「極楽のお錠前」に触る
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お戒壇巡りは《 行 》の一つで、始めに東から西に向かう通路には「西方浄土」の意味あり。「西方浄土」とは西方十万億土にある清浄な世界の仏の国。阿弥陀如来が住む。
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そういえば私、《お役目》ドライブ行くとき、まず必ず西方に走り、山の見えない存在にご挨拶しながら、山を浄化する気持ちで走る。(山道を走ろうとすれば、私の住んでいる地区からは、自然に自動的に西に向かうことになっている)
ここで、
〔お戒壇巡り〕と〔山道ドライブ〕を比べてみると、
「西方浄土」に見立てた通路を西に向かって歩く《行》である善光寺の〔お戒壇巡り〕。西方には阿弥陀如来が住む仏の国
≒
まず必ず西に向かって進む《お役目》である〔山道ドライブ〕。西の山には、見えない存在。山の神々
なんか似てる。
気が付いた。
実は、私は、ツインレイ としての《お役目》をすることで、お戒壇巡りと同じ《行》を無意識に無欲で行っていたということ。
だから、
想定していた秋よりかなり早く、
善光寺に阿弥陀様に会いに行く流れになり、
「極楽のお錠前」を触って、今までも見守って下さっていた宇宙を司る阿弥陀如来と更に強く結縁することになったんだ。
なにかが私の中でつながった。
お戒壇巡りとは、
仏様と縁を結び極楽往生のお約束をいただき、私たちが本来持っている仏縁の種を大切に育ててゆくことを仏様にお誓いする「行」。東から西に進む通路は「西方浄土」に行くという意味があり、通路の暗闇は、母体を意味し、一度死んで極楽浄土に行くという思想を含む。