ツインレイである先生を初めて見たとき、
よくツインレイの特徴と言われている
( どこかで会ったことある )
とは、特に思わなかった。
それより、
通りすがりに初めて見たときに、
独りでポツンとどこか寂しそうに立っていたから、
( 話をする仲だったら、すぐ側に行ってあげたい )
という気持ちの方が強かった。
そうやって沸き上がった気持ちは、
自分の母性本能からきたものだと思っていた。
先生が自分の子供でもおかしくない年齢だし。
でも、魂の片割れだと分かった今考えると、
実は私の潜在意識では、
何か感じていたのではと思っている。
知らない男の人なのに、
すぐ側に行きたいなんて、
それまで考えたことなんて無かったから。
その時はまさか
近いうちにその新任の先生に
一目惚れされるとも思わず、
先生が自分の魂の片割れで、
いつかは本当に側に行くかもしれない存在になる、
とも思わず。
人生って何が起きるか分からないな、ほんと。