そうたんパパの日記 -13ページ目

そうたんパパの日記

仕事のち子育てなそうたんパパの明るい日記、、、かな?

前回のリスクマネージメントの続きでは無く、すいません。


来週の火曜日にうちのデイは遠足に行きます。


で、今日の業務終了後に最終打ち合わせ。


うちのデイには「ハ◯カ先生」と呼ばれてる職員さんがいます。


女性でオレよりも一回り以上も歳は下。


で、KYな所もありますが、彼女は彼女なりに良い所もあるので、可愛がられています。


その先生が一言。


「バスの中でゲームがしたいんですけど!」


目的地までは、うちの施設から一時間もかかりません。


で、ゲームですか?


誰が仕切るの?


と思っていたら、副主任代行が一言。


「パパさん、お願いします!」


オレかよ(笑)


まぁ、盛り上げますよ。


とりあえず、一曲歌いますか?


「燃えるおとーこの、赤いトラクター、、、。」by小林 旭


この曲、知ってる人は歳がバレるよ(笑)


そんな事はさておき。


ゲームの内容は、箱の中のボールを引いて、ボールに書いてある罰?ゲームを参加者と一緒にやると言うもの。


ゲームの内容には「王様ゲーム」チックな物もあり。


ほんまに「これは、罰ゲームやろ!」ってツッコミ入れたくなるような物もありで。


とりあえず、オレを始め、「男性職員とハグ」は罰ゲームでしょう(笑)


ゲームの内容で一つ笑えたのが、「施設長ハグ」って言うのがあったんですが、先生の字が特徴的でね。


どうみても、


「施設長ハゲ」


に見えてしゃあなかった。


施設長がそばにいたから、もちろん笑いませんでしたけど。


内心、腹痛かったです。



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昨日、あいおい損保の研修に行ってきました。


お題は「大規模災害に備えてのリスクマネージメント」と24年度介護保険改定に向けて。


後者は、今のオレには直接関係無し。


後者は時間も30分程度。


前者は2時間。


なんね、この差は(笑)


3月11日の大災害の経験を基にして、災害時のリスクマネージメントをもう一度見直しましょうと言う事だった。


色々と参考になりましたが、その中でも一つ。


他法人と災害時の救援協定を結びましょうと、、、。


ただし、近隣の法人では無く、他府県、それも遠隔地。


3・11を例にすると、直接的に大きな被害を受けたのは、東北地方です。


もし、その東北地方のある法人と大阪にあるうちの法人が提携を結んでいたとすれば、うちの法人から人的にも物資的にも救援が出来ると言う事。


「あー、そうか!」


と思わず納得。


福祉業界でも今回の災害時に人は送りこんでいます。


でも、自治体を通している。


個別で協定を結んでおけば、煩わしい手続きが要らず、すぐに動ける。


災害時の救援は、クイックネスが求められる。


昨日聞いた話は、まさにうってつけのシステム。


残りの話は、また次回に書きますね。


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異動して半年。


うちでは工房活動の一つとして、豆腐の製造をしています。


で、販売活動も日中活動の一つです。


特養にも販売へ行く訳です。


昨日、自分が勤務していたフロアにも行った訳ですが、どうにもこうにもフロアが静か。


まぁ、オレと丁々発止やりあっていたオバぁがサロンにいなかったからですが、、、。


体調を崩してると聞いていたので、お見舞いがてら居室へ行きました。


でも、痩せ細ったオバぁがベットで寝てました。


ベットの側には、酸素も置いてありました。


職員に話を聞くと経口摂取もままならない状況。


ターミナルですわな。


歳も90代後半なので、何があってもおかしくは無い。


声を掛けても反応なし。


このオバぁは、おれが自分の未熟な対応で骨折させた事もありました。


業務でイライラしていたのを介助に持ち込んでしまったのが原因です。


でも、骨折で入院し、謝罪の為にお見舞いに行った時に


「しゃあない、しゃあない。」


と何事も無かったかの様に凹んでいたオレに声をかけてくれました。


その後、膝の骨折であったにも関わらず、懸命のリハビリと日常生活動作の繰り返しで、骨折前と同じ様に立位も取れる様になっていました。


自分のした事は大きな誤ちです。


でも、この人のおかげで基本をみつめ直し、その結果として1人のワーカーとして大きく成長させてくれた恩人でもあります。


今の姿を見た時に少し切なくなった。


でも、それが現実でもある。


こんな感じになったのは久しぶりです。


時の流れは、時に非情でもあります。



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