みらいの自分はGOALの自分
みらいの自分は何をやっているだろうか。そんなことを考えた30分。私の中にあるひそかな感情「みんな私を見て!」承認欲求の塊のような人間であることは私が一番わかっている。いつのころからか「特別な人になりたい」と思っている私がいた。私の中での特別な人って・キラキラしている・スポットライトを浴びている・オーラがなんかものすごい・なんだか楽しそうこんな感じの人。今という瞬間に全くの焦りがない。優雅な時間を過ごしているというのもあるだろう。昨年の4月からコーチングを受講し始めてGOAL設定をしたつもりが常に何かと手を伸ばしている自分がいた。「この行動をしないと」「周りから評価されないと」その勢いでいろいろなことを抱えていた。それに終止符を打つと決めたのは「GOALの自分はそんなことしていない。」ということにうっすらと気づいたから。とある方から「かなこさん、いろいろと抱えるもの多いんじゃない?」と聞かれたとき、素直に「多いと思います。」こう伝えたことで、いったん外から今の自分を見ることができた。私は無意識に他人からの評価があるかどうかの世界で生きていたんだと思った。周りからキラキラしているように見られたい。あのスポットライトを浴びたい。でも今の自分はそのスポットには立てていない。この差が私の中で自分を苦しめるものになっていた。今日言われた言葉「何かをしていないと認められない」という自分の考えこれって結局音楽に対してもそう。「いい演奏をしないと認めてもらえない」「上手くないとこの楽団にいてはだめだ」結局は他人からの評価。自信って湧いて出てくるものではないGOALの自分は絶対的に上手いしいい演奏をしている。スポットライトを浴びる私の背中は輝きを放っている。「認めてもらうための演奏」より「自分のための演奏」今日の1日はここにピン止めしていこう。