喜久屋のブログ

 

当店は大阪市内で市場から青果を仕入れて

飲食店様に納品するお仕事をしております

このブログでは、仕事内容や青果の紹介

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 ブログご訪問ありがとうございますニコニコ

 

仕事のブログなのに、プライベートなことも書いてしまう私です
 
興味ない!誰も知りたくない!仕事のこと書いてほしい!
などなど、ご意見もあるかと思いますが
ちょっとした日記になっているので、致し方ありませんてへぺろ

さて、7月上旬に、実家の父(嫁の父親)が心不全の症状が悪くなり救急車でかかりつけの、国立循環器病研究センターに搬送されてから、3週間
先日26日日曜日に他界しました

入院してから10日後ぐらいにあったカンファレンスで、心不全は悪化、それよりも腎臓のほうが悪くなっていて、透析を始めてもいい状態
などなど説明されて、父も自分に残された時間は少ないんだな、とぼそっと、返事していました。

しかし色んな薬や治療の可能性を検討してくださり、退院できるような状態になるように、在宅医療で投薬治療できるように、お願いしてきたのですが
連休にさらに症状が悪化、担当医から私に電話で、色々説明されたのが、22日の水曜日
急変したらどうするか、鎮静薬を投与するか、モルヒネを使うか、などを父に意思確認して、延命治療はしない、鎮静薬もモルヒネも、最後まで意識はっきりしておきたいから、といい、拒否………

すでに緩和ケアに突入している、ということで、私たち家族は覚悟

お見舞い連れて行ってなかった私の息子、父にとっては唯一の孫も、連れていき、励まして、退院してきたら、受け入れれるように自宅も準備

そしてその週の金曜日に、退院前カンファレンス、でしたが、もう恐らく………ていうことで、父の希望が「自宅で死にたい、自宅に帰りたい」をずーっと聞かされていたので、
そのカンファレンスでは、国循の先生や看護師、訪問診療の担当医、看護師、ケアマネさん、など、この2年間父に関わってくれた方が参加して、ものの数時間で、翌日の土曜日の昼から退院の手配をしてくださいました。
介護タクシーで退院し、自宅にレンタルした介護用寝たきりベッドへ搬送準備
酸素ボンベや点滴の準備など、本当にどうやって間に合ったの?というぐらいのチームプレイで、すべて整えてくださいました

そして、退院の付き添いをしましたが、もうね、あんだけ症状がしんどい人をあのように無理に退院させたんだから、見てるこっちがしんどかった

無事に土曜日の午後3時過ぎに自宅へ帰れて、あらゆる方々の手を借りて、在宅医療の準備をしていただき、訪問診療の先生も土曜日にも関わらず診察に来てくださいましたが、そのあとの説明で、今夜はもう目を離さないで、と言われました

そして、日付が変わった0時半頃に、ちょっと様子がおかしい、と訪問診療の緊急連絡先に連絡
私も家から猛スピードで自転車でかけつけましたが、間に合わず
力尽きてしまいました。
退院後、自宅へ帰れたことも本当にわかってたのかな?
たった9時間ほど自宅で過ごして、他界してしまいました

それでも、全員が、本人の希望通りに自宅で死ぬことができて、無理矢理でも、負担になったとしても、退院させることができて、よかったという思いです

今回関わってくださった全ての医療従事者の方々、介護のほうも含めると、ゆうに10名以上
感謝しかありません
死ぬために退院させる、というミッションになってしまいましたが
私たち家族は父の粘り強さを知っているので、退院したらちょっと回復してしばらくは過ごせると思っていました

お通夜告別式は、28日29日と、家族葬で執り行いました

さて、こんな状況でも、仕事をしないといけないのが、自営業です

退院の土曜日朝起きて、日曜日の夜の仕事までの睡眠時間は、合計2時間ほどガーン
主人がある程度先にできることをしてくれていたので、なんとか、夜の仕事も早めに終わらせて、その晩は一回も目を覚ますことなく朝を迎えました

月曜日の朝も手仕事があったので、手仕事してから、実家往復したり

お通夜の日は火曜日だったこともあり、私は仕事休み、主人は普通にお仕事
夜はお通夜に参列

告別式は、仕事が休みの水曜日だったので、朝から参列することができましたが
主人だけ、火葬場終わり、精進料理を食べ終わったところで、先に帰宅
仕事に備えて仮眠をとってもらいました

私は初七日法要終わって、増えた荷物を息子と手分けして、みんなでタクシーで実家へ帰宅

しかし、私も夜に仕事に行かないといけないので、四時半頃に先に帰らせてもらいました

この1週間、ほぼ昼寝なしで過ごして
それでもなんとかなった私
がんばったな
月末だから、後回しにや、主人に任せることもできない仕事もあるので、こんな1週間中でも、チョコチョコと締めの準備したりと、忙しかったです

商売相手が消費者ではなく、事業所、会社が取引相手なので、こちらの自由に休むことができないのが、自営業の悲しいところですね。

ということで、疲れました
眠たいです
がんばったな、私も母も姉も

個人的なブログならもっとあれこれ書きたいことたくさんありますが、仕事のブログなので、これでもかなりはぶきました照れ

 ではまた次のブログで〜ニコニコ

 

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