●今日の走行ログ
最後は違うアプリで表示してみた。標高の高いところから低い方への移動だったのだな。緯度が上がるので感覚とは違っていた。
標高等のデータは参考にしてください。時間は日本時間で記載されているので-1時間してください。
●今日の日程
<早朝、ゴビ砂漠の玄関口ダルンザドガドに向けて出発。その後、専用車でウランバートルへ約600km戻ります。ウランバートル到着後は、観光やショッピングを楽しみ夜はレストランでさよならパーティー。>
とあったが、朝から専用車で移動。
ヨリーンアム渓谷
昨日は韓国人観光客がこんな撮影をしていた。若い子の間でこのスタイルのモンゴル旅が流行っているらしい。
なんてことを回想しながら真っ暗な中をゲルから車へと向かう。
5:00 出発
走行中のできごと
途中のコンビニで朝食を調達。CUは韓国のコンビニでモンゴルには多くあるそう。日本のコンビニはないらしい。
リードライダーが乗るバイク。ウランバートルは10度以下の予報なので、ハンドルには寒さ対策がしてある。下の写真は膝から脛にかけて巻きつけるモノ。これもメチャ暖かいらしい。
朝日が登ってきた。大平原の舗装路をひた走ると、わたしたちが何日もかけて走った悪路もあっという間に通り過ぎる。
ランクルに載せたバイクはこんな感じ。
朝食にハンバーガーとコーヒーをいただく。コーヒーは毎朝ガイドがドリップしたものを水筒に入れ、食堂にももってきていた。ドリップコーヒーが毎日飲めるのは幸せだった。
ウランバートルには昼頃到着して、そこで昼飯を想定していたようだが、やはり600kmは遠い。
予定を変更して途中で昼食。ボーズが6個。醤油やケチャップで味変して食べる。
新しいチンギスハーン空港。ウランバートル市内からは車で40〜50分かかるので、地元の人は不便になったと話していた。
20年前と比べると道幅がとても広くなり、背の高い建物が多くなった。田舎町がイメージとしては名古屋市に変わったようだ。
ウランバートル
VIVANTで登場するバルカ国際銀行。実際は国立ドラマ劇場。
政府宮殿(国会議事堂)は20年前の写真を見ると建設中だった。
スフバトール騎馬像は20年前石像だったものが、2011年に銅像へ作り替えられていた。どうりで色が違うと思った。
お土産物はこのビル。20年前は国営デパートと呼ばれていたが、いまはノミンデパートというらしい。
20年前は木のエレベーターだった。建物は変わらないが、内装は綺麗に今風になっていた。
モンベルもあった。
夜のおわかれパーティーは中国式しゃぶしゃぶだった。円卓の各個人前にIH調理器があり、それぞれ好きなスープを選んでしゃぶしゃぶ。
肉は羊。この白いのはなに?羊の尻尾だ。
羊の尻尾を正確に思い出せる人はメンバーの中にいなかった。あとでググると羊は衛生面から子供のうちに尻尾を切るらしい。だから尻尾を想像できなかったのだね。
で、切った尻尾がコレ。これがしゃぶしゃぶするとホロホロとくずれ、この上なく美味い。
最後の宿泊はホテル。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープをつかい帰宅の身支度をする。もちろんお湯は使い放題でバスタブもある。電気も使い放題。
明日は5時半に車が迎えに来るので、今日も早めに休んだ。
宿泊:UB Grand Hotel
空港まで送ってもらいガイドさんと最後の別れをした。
搭乗開始の7時まであと20分。ホテルで作ってもらった朝食は出国審査の前に(検査に引っかかるので)待合で口に詰め込み。なんとか間に合わせた。
ウランバートル出発が4度で、東京到着時は29度って何着ようか?空港内と飛行機内は寒くないので、東京到着に焦点をしぼった。
9時頃機内食が出た。2回目の朝食!今回はビーフにした。
こんな感じで順調にフライト。
予定より10分早い13:30成田空港に降り立った。
わたしは昨年のスイス旅同様にvisit-japan-webで事前申告していたので、すんなりと入国手続(入国審査、税関申告)が済んだ。
日本は蒸し暑いね。帰って来ちまったね。あっちゅう間だったね。
でも楽しかったね。
































