澄み切った空気がなんとうまいことか俺の身体が濁っていることがよくわかった
しっとりとしてそうな土をぼ〜と見つめているとなんだかキンモクセイの香りがしました。鼻を通過する幻のキンモクセイはこの短いトンネルの出口をあっという間に秋方面へ変えてしまった

この秋のような陽気に感覚は一気に引きずりこまれました
なんだか笑えました。キンモクセイに秋方面

しかし、春だと言い聞かせた自分の不自然を嘆いています
もっと自然で良かったじゃない
秋行ったんだから