僕が真打になったときの披露興行の口上は、当時の会長の馬風師匠の判断で、新真打もあいさつをしたんです。けど、その後なくなったようですね。(あれはあれで良いものだと思うけど。)
師匠の「何を言うんだろう?」って視線をすぐ横に感じてたのが良い思い出。
自慢じゃないけど、あの口うるさい師匠に一回も小言をいわれなかった。どころか、「良いこと言うじゃねえか」って思ったかもしれない。希望。
古今亭菊志ん