Q「8日のにぎわい座はネタおろしじゃないっすか!」

菊「そう、看板のぴん、ね。興味ある噺はだいたい手がけてきたから、今後あたらしく落語を覚えるときは必要に迫られたときかな?」

Q「たとえば?」

菊「プロデューサーや二人会の相手にリクエストされたときとかね」

Q「リクエスト、、、小さい紙に番号を書いてママに渡すんですね?」

菊「スナックで歌うんじゃないんだよ!」

Q「あはは。じゃ、今回は花緑師匠のリクエストなんですね。普段は自分で決めるんすか?」

菊「お稽古してください!ってお願いしても、あなたにはまだ早いと断られることもあったわ。」

Q「さては、前座のときに芝浜を…」

菊「そんなドラマみたいなことはしないよ!」

古今亭菊志ん