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おもしろく読んだ「現在落語論」バイ立川吉笑。

自分より若い落語家さんの本を携帯電話で買って、翌日に届いて読み終える。そんな夢のような時代です。

(吉笑の落語はたぶん一席も聞いたことないです)
喜びにも危機感にも等身大の彼を感じられて、好感が持てる!これだけ言葉にできるのは大したもの。文章構成力だもんね。いい落語をやるんだろうと、想像できる。

(楽屋の帳面で、「舌打たず」と「ぞおん」ってのを見たことあるぐらい。)


一番書きたかったであろう結びの文言を筆頭に、ハッとする箇所がたくさん~。


(いや、僕がご一緒できるような売れ方をしてないだけなんだけど、ね。)


一つ問うとすれば、誰に向けて書いたのか?ってこと。


(ウー、ワン!ワン!こけこっこー。)

とにもかくにも、
新しい才能の登場をうれしく思う。
ライクアローリンストーン。

古今亭菊志ん