(つづきです)


そして、ここで我にかえると、僕の斜め後ろにお弟子さんが10人ぐらい居並んでる。。


聴いてたのね⁉


みてたのね⁉



なんなのよっ‼


ほんとはもっとテンポ良い落語やるんだからねっ‼


しらないっ‼


…ま、もうすでに取り返しはつきません✨


志らく師匠は開口一番「私のDVDで覚えたんだね?」


いや、覚えてはいませんけどね!記憶をたどっただけですからあせる


「落語の技術的なものは、文句ないね」


うそだ。記憶をたどっただけだもんニコニコ


…で、このあと芸論などを聴かせていただき、あたくしはホウホウノテイで稽古場を後にしました。


駅前で飲めない日本酒を飲みました。


おやじさんに「お客さん、その辺にしといた方がいいんじゃありませんか?」と、とめられました。


チンピラと肩がぶつかり、謝らなかったのでボコボコに殴られ、やけになって高笑いしました。


これはウソです(笑)。



そんなこんなで久しぶりに「粗忽長屋」が手元に戻ってきました~クラッカー


実際に高座でしゃべった際の印象などは、また機会があれば書きますね♪

以上、「粗忽長屋」の裏話でしたわんわん

長々と失礼しゃっしたアップ




古今亭菊志ん