僕の、


お客さんが自分で笑ったんですよ、僕はそんなことは言ってませんよ、

ってスタンス。


だから、多いに笑ってくれる人もいれば、まったく理解できない人も。






10のところを8でとめる。それは落語らしさの一つだという自負もあるけど、



落語に負のイメージを持たれるのも困るので、



もちろん場所や状況を考慮する。





お客席が静まり返らないよう、瞬時にあるいは綿密に作戦をたてることがある。




古今亭菊志ん