>UCCHIIさん
そう!落語の中に出てくる人物や事柄は
「それっぽい」というのが大事だと思うんです。
権助をみて「ああ、田舎の人ってこんな感じの喋りだなあ」という
最大公約数の感じ。
あれが明らかに栃木の訛りなら、他の土地の人は
「なーんだ、自分とは関係ないところの話だ~」と感じて
つまらなくなるでしょ?(←「桃太郎」ですねニコニコ
落語に出てくる歌舞伎の台詞などもそれに近いと思ってます。
「ぽければいい」というのが僕の考えです。(明らかな誤りはいけません、もちろん。)
誰が歌舞伎の言い回しがうまいかを競うことが、僕らの仕事ではないはずです。

ふう、燃えてきたわんわん

そうだ、「仲蔵」のことをまだブログに書いてなかった!
気持ちの整理も事後処理も何となくできたし、書いてみるかな~。

しかし、UCCHIIさんは僕をアツくさせますね(笑)。

>コーキローナギサさん
いやいや、気持ちはうれしいけどね。
物理的に無理ってことはあるよ、そりゃ。
今度そっちの辺りにうかがうのはいつかなあ。予定あったかなあ。
また何かあったら連絡するねおにぎり
あ、例のブツはもちろんそのつもりですよにひひ
・・・って、そちらの状況を知らずに勝手なことを言ってますがっ。


おおし、燃えてきたかに座



古今亭菊志ん