もうね、生活が不規則でね、ブログ書こうと思った時にはすでに寝なきゃいけない時間だったりなんかして。。
そんな理由で、にぎわい座の花緑兄さんとの二人会を今頃振り返ります

今回は兄さんと話し合って、「師匠の十八番の内、自分がやるとどうにもうまくいかない噺に再チャレンジしよう」と決まりました。
僕はいっぱいあるので(笑)候補をたくさん挙げたんですが、その中で兄さんが指定してきたのが「幾代餅」。
兄さんは自分で先に「猫の災難」に決めてたんです。これ、かなりの苦手意識があったらしく、あとから考えたら「少々のネタじゃ許さない」「一緒に苦しんでもらおう」という気持ちだったに違いない

ま、そうしないと会のバランスが悪くなるしね、、、
それぞれが好きなことやるんだったら、営業のお仕事でやればいいわけで。
僕ものぞむところっす。
ただ、まあ、チラシやポスターに「苦手意識克服の会」と書くと、何かのカウンセリングかセミナーに間違われかねない
ですんで、「師匠に挑戦」的な表現に留めました~
ですんで、「師匠に挑戦」的な表現に留めました~
僕はと言えば、今までにっちもさっちもいかなかった「幾代餅」が、今後は楽しくやれそうな気配を感じています。試練を与えてくださった兄さんに感謝です

兄さんも、終演後に珍しくビールを飲んでました
大変だった裏返しでしょうし、手応えがあったからこその「生の小」ですよね。やけ酒には見えませんでした

次の二人会は、たぶん夏あたりに都内で開催予定です
またここでもお知らせしますので、ぜひお越しください

古今亭菊志ん