あー。11月だというのに、暑いっ。
10月29日は国立の花形演芸会でした。間の悪いことに、爆笑問題さんが出演のときにトリ

笑いのピークはかっさらわれた感じ。これ、否めない

しかーし
笑わせるだけが落語ではありません(←都合のいいヤツ
)
)景色が目に浮かんできたり、風が吹いてるように錯覚したり、そういうのが落語を聴く醍醐味じゃないんですか!?お客さん!
・・・しかしまあ、爆笑問題さんを観に来た人にはそんなこと関係ありませぬわい

ふんふんふーん♪
31日は、うってかわって円菊一門会@末廣亭

こちらは真打ち昇進の決まっている菊六さんの後の出番

ネタになります
おいしいです
こういう時はやりたいネタが降りてくるのをひたすら待ちます(←アーティスト的発言
)

)結果、ハードな「お菊の皿」をば。
けど、「一門会でしか落語は聴きません、ええ」って人にはチンプンカンプンだったかな

だけど、分別ある大人なら、流れで理解できるでしょっ
わからねえってヤツは、そいつが馬鹿だってこった
おっと、いきなり自分の中の立川流要素登場!・・・前言撤回しますっ。。
楽屋に戻ったら、菊丸師匠が「お前はしょーがねーなあ」って顔で笑ってくれてて、うれしかったです



両日とも思い出深い高座になったっす
疲れましたけどね
疲れましたけどね
さて、12日のマンスリーに照準を合わせます
万障繰り合わせて応援に来て来て来て

古今亭菊志ん