冷や飯を食わされているとしか思えないぐらいに、寄席の出番がない事実。

1ヶ月かそこらお声がかからないときは、少し「どうなってんだ?」なんて思ったりするが、1下の池袋のトリ以来4中まで出番がないとなると、笑ってしまうというか呆れてしまう。

昨日事務局で冗談半分に「誰か僕になりすまして、休み届けを出してます?」ときいたら、みなさん苦笑いしていた。

初席以外はトリしかないって、小三治師匠並みだぞ、おい。(もっとも小三治師匠は俺みたく代演するはずもないが)

「別に寄席に出たって金にゃあならないし!」と、くさってしまうのは簡単だ。でもくさってしまったらそこでジエンド。

いつ声がかかってもいいように、準備しとかなきゃな。

ひーはー

古今亭菊志ん
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