こんにちは、3年中之庄です。
梅雨も明けいよいよ夏本番で暑くなってきました。
そんな中先週の土曜日、専修大学にて私たち3年生が東洋大学、専修大学、愛知淑徳大学そして明治大学の4大学ディベート大会に参加してきました。
私たちはチームを3チーム作り、それぞれの大学と一試合ずつ行いました。
お題として
「カフェ業界においてコメダ珈琲は持続的成長が可能か否か。」
「株式会社ローソンの海外事業は成功するか、否か。」
「twitterを用いたプロモーションは、ブランドコミットメントを高める有効な手段となり得るか、否か。」
の3つに関して行いました。
勝敗は5人の審判が一人一票を持ち判定によります。
結果
コメダ珈琲(対愛知淑徳大学) 2対3 負
ローソン(対専修大学) 2対2(審判1名同点により得点差により判定) 勝
Twitter(対東洋大学) 1対4 負
トータル1勝2敗で4校中3位でした。
春先からそれぞれのチームが各大学と連絡を取り言葉の定義についてすり合わせを行い
資料集めも実際に企業に足を運んだり、ヒアリング・アンケートを行うなど様々取り組んできました
優勝を目指して取り組んできましたが、3位という結果に終わってしまいました。
ただ、今回のディベート大会に参加したことにより審判への説得の仕方、資料の有効な見せ方などを他大のプレゼンをみて学べました。
私たちは資料集めなどは良かったと思いますが、もう一歩自分たちの立論を説得させるというようなところが弱かったと思います。
優勝はできませんでしたが、説得の仕方、資料の見せ方、質疑応答への回答などディベート以外のプレゼンなどにも通じる非常によい経験ができたのではないかと思います。
またグループワークを通じてゼミ内でさらにコミュニケーションを深められたことも良かったと思います。
今後もまだ、ゼミの次の活動が控えております。
今回のディベート大会への取り組みを省み、さらに今後の活動に活かしていきたいと思います。
試合をしていただいたそれぞれの大学様、会場準備と大会進行をしていただいた専修大学様、批評をくださった先生方ありがとうございました。






