おかげさまで、先週韓国から無事に帰ってきました![]()
今回の旅で、娘の成長を改めて感じる出来事を思い出しました。
高校生の頃、娘は接客のアルバイトをしていました。
ある日、韓国から来られたお客様が、翻訳機を差し出しながら困りごとを伝えてこられたそうです。
その時、娘は韓国語で、
「私は韓国語が話せるので、翻訳機は使わなくても大丈夫ですよ。」
と声をかけ、お店の中を案内したそうです
無事にご案内できると、その男性はとても驚かれた様子で、一度外へ出て、車で待っていた奥様を連れて戻って来られました。
そして、
「この子が、韓国語で案内してくれたんですよ。」
と娘を紹介してくださったそうです。
後日、そのご夫婦はQUOカードまで持って来てくださり、
「あの時は本当に助かりました。何かに使ってください」
と娘に渡してくださいました。
中学時代に不登校を経験した娘。
あの頃は、先のことなど全く見えませんでした。
それでも、自分の好きな韓国語を学び続けたことで、誰かのお役に立てる日がくる事を、娘自身も体感した貴重な経験でした。
〜不登校で悩んでいるお子さんや親御さんへ
〜
今見えている景色だけが、すべてではありません。
人それぞれ歩く道も、咲く時期も違います。
どんな小さな好きなことでも、続けていると、それが誰かの力になる日が来るかもしれません。
韓国の旅を終えて、ふと娘のこんなエピソードを思い出し、書いてみました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます

