中1の頃を思い出す。

13歳だから7年前だね


あの頃は母親が池袋のSM倶楽部で働いていて、風俗という未知の世界を知って拒絶してたのに

今は自分が風俗嬢。(笑)

笑えないけど笑うしかない!


『絶対母親みたくはならない!』
って誓って生きてきたはずなのに
意志も破れ人生諦めた

ような、自分が何故風俗嬢になったのかもよくわからない。


だから、お客さんに

『なんでこの仕事選んだの?』って
聞かれるとうまく答えれん!

『なんでだろ…(*_*)なんとなく?』って答えちゃう(笑)


『借金があって…』とかって嘘ついて同情を誘うほうが商売になるかもだけど、何故だかそうゆう嘘はつけない。


もちろん商売だからプライベートな事(住んでる場所とか)は嘘もつくけど。


嘘 は必要なのか
不必要なのか
それさえもわからない


アホ風俗嬢です。(笑)



2月に工場辞めて、4月に風俗デビューしちゃって、7月に二十歳の誕生日迎えて。


一生忘れれない誕生日かな。


毎日、不特定多数の異性と本番はしないけど身体を重ね合わせてキスして抱き合って。


自分で〝すき〟で選んだ仕事なのに
決して〝好き〟でしてるわけじゃなくて



それでも基本的にあたしは寂しがり屋だから、お客さん(人)といる60分や90分でプレイ前とプレイ後の会話をして癒されてる素の自分もいて。

プレイ中は嫌でしょうがないけど嫌とは言えなくて。

だってそれが自分の選んだ仕事だからね


みんな目的は抜きだけど、きっと寂しいんじゃないかな?って思うのは、自分がそんなかんじで心が貧しいからかな


どんな気持ち悪いお客さんでも

『風俗嬢のみやびを60分買ってくれてありがとう』って思う

決して安くないお金出して呼んでくれたり会いにきてくれたり。


恋愛感情とかそうゆうんじゃなく素直に嬉しくて。


風俗って居場所があって、素の自分を支えれてるんだと思う

でも働いてるうちに満たしたい物が心だけじゃなく〝お金も〟になってきて、自分がどんどん悪い人間になってるようなそんなかんじ


人に頼るのは苦手だから、自分で選んだ自分なりの生き方だけど


自己中すぎる


彼氏いるのに。
一緒にいても寂しい


けど浮気はしない。

けど風俗やってる。
汚い自分がいるという矛盾



なんか書きたいことうまく文にできないけど、こんなかんじかな