ときど記

ときど記

タイトルのまんま、ときどき更新します。毎日はムリだ・・・。

地方在住。最近の楽しみはもっぱらライブ。

ライブのために東京に出向く方々、気持ち分かるよ~しょぼん


気ままに更新しますので、お目に止まれば何かの縁!よかったらメッセください。

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最近気付いたこと。


自分って、ホント複数のことができない・・・(;一_一)


おまけに人と付き合うのへただなぁ。



一気に複数のこといわれると、頭の中パニック起こして、人の話が


入ってこなくなる。


聴いてるふりしてぜんっぜん入ってない。



情けないけど、現実を直視すると、そういう感じ。



自分がパニック起こしてる時、小川洋子さんの小説、「象を抱いて猫と泳ぐ」


の中でチェス好きのマスターがリトル・アリョーヒンに言う言葉、「慌てるな、坊や」


って台詞が頭に浮かぶ。そう、パニック起こさないで、じっくり考えれば分かるのに


私はいったい何を焦っているのかね。



常に追い立てられている感覚が、自分の持っているものを殺している。


そんな風に思う。


誰も責めてやしないし、一歩一歩進めていけばいいことなのにね。



幾つになっても、まだまだがんばらなきゃいけないんだねー。


今日はひとまず嫌なことを忘れて、癒される眠りにつこう。

私はかなりの確信をもって、「字は人の心を映す鏡」だと思っている。


大きさの大小、筆圧、続け具合、傾き、丸さ、はねの強さ等々、字の


うまいヘタだけでない癖が字には現れるものである。


たとえ、丁寧に書けば書道の先生並に書ける人でも、急いでいる時や


いらだっている時は、きれいな中にも慌てたような雑っぽさが見受けら


れるもの。


眉唾っぽいと思われるかもしれないが、私は字を見るとその人の性格が


分かるのだ。かなりの確率で、それは当たっていると自負している。


私の職場にえびちゃんのようにかわいらしいのに、字はめちゃめちゃ濃く


強く、大きく書く子がいた。その子は、その外見からは想像もできない大胆


さで、とある男性をゲットし、結婚まで持っていった。


一方、普段は馬鹿なことばかりいってふざけているのに、活字のように


一つ一つが几帳面にそろい、乱れることを嫌うかのような字を書く彼女は


新しいことを嫌い、石橋を叩いても決して渡らない慎重さを見せる。


ちなみにその彼女は、ただ今マリッジブルー中。それも、相手が心変わり


したりしないか、入籍まで不安で仕方ないというもの。


はたまた、きれいに書こうと努めている割には、字に大小のばらつきがあり、


きれいなときと汚い時の差があまりにも激しい人もいる・・・・・私のことだ。


私は気分のムラが大きい。


平常心を保てていない、と最近よく感じる。



写経ってそんな人間にとっては、なるほど修行の一環だ。精神を集中させ、


落ち着きを取り戻すための。



そのうち、昔三千院でしたように、どこぞのお寺に写経でもしにいこうかな。

最近あったかくなったねー。

もう春だ。


春って薄着になったりしてちょっと開放的になるけど

裏腹に不安な気持ちになったりしてね。


出会いと別れを繰り返した記憶が、この季節の空気とともに

蘇るんだろうね。


そんな私もちょっと4月病っぽい。


転職してしばらく経つけど、仕事はぜんっぜん興味ない分野に配属に

なっちゃうし、とにかく忙しいし。


昨日は飲み会でした。職場の人がガス抜きのために企画してくれた。

そこで、さんざん毒を吐いたら余計気が滅入っちゃったよダウン

他の人はそんな経験ないのかな。

私、飲みすぎた次の日ってかなりの確率で激しく自己嫌悪に陥って

気分が墜ちます。

それが、いいお天気の日だとなおさら。こんな日になんで私は家の中で

腐ってるんだろうって、自分がいやになる。


休みの日は疲れきって外に出る気力ないし、以前は一人でぷらぷら

するのも好きだったけど、最近は寂しくて出るのもいやになってきた。


なんだかね、自分の人生このままでいいのか激しく疑問感じてます。

仕事に英気を吸い取られる日々を重ね、気付いたら自分一人、みたいなの

やだなー。


こんな時はどうしたらいいんだろうな。

本読んだり、ギター弾いたり、甥っ子と遊んだり、いろいろするんだけど

自分の根っこにある将来の不安が拭えないから、ふとした瞬間に心の

空洞を感じてしまって悲しくなるんだ。


世間の人は自分で自分のシアワセをちゃんと見つけて、前へ歩いていって

いると言うのに、私は同じところで足踏みしてるようなもんだもんね。



はぁぁ~~~~~~。


抜け出したいな、この足踏み状態。






赤塚不二夫さんが亡くなられた。


ずっと寝たきりだったから、ショックではないけど、心に穴が開いた感じ。


赤塚さんは「人を笑わせたい」と意識がなくなる直前まで言っていたらしいが、


笑わされたけど、それ以上に幸せにしてもらえた。


赤塚さんのナンセンスギャグは、ユーモアがあって、かわいらしくて、誰をも決して傷つけないものだ。




「これでいいのだ」


バカボンパパの名台詞、ものすごい包容力を感じる。


ジョン・レノンがオノ・ヨーコの個展で、お客に虫眼鏡で小さな「YES!]の文字を見せる作品を見た時、すべてを受け入れる愛を感じたと何かの本で読んだが(記憶が正確でなかったらごめんなさい)、それと似た包容力。



余裕のない時代だ。


学校でも職場でも、いつはじきものにされるかわからない不安。


受けるのは型で押したようなお決まりのリアクション。


お笑い芸人がやってる流行の返しをしてれば、とりあえずOKみたいな。

(多くの人がやってることならとりあえず安心だからね。)


オヤジギャグは「さむい」の一言で片付けられ、「これだからオジサンは・・・」と軽蔑の視線を浴びせられる。


なんかギスギスしてるよね。


周りから呆れられても、にこにこ笑って「これでいいのだ」って言えたら幸せなのにね。


私はオヤジギャグも嫌いじゃない。


むしろ型にハマったリアクションの方がやだな。

テンプレートよりよっぽど人間味があるんじゃない?




「忘れたいことが思い出せないのだ」


「忙しくて死んでる暇なんかないのだ」



ああ、赤塚さん。愛すべき人でした。


あなたは本当にお茶目で、心底優しくて、そこにいるだけで人を幸せにしてくれる人でした。


バカボンのパパや、ウナギイヌやニャロメやケムンパスや・・・その他いっぱいの、自分が生み出したキャラクター一つ一つにも愛情を注ぐあったかい人でした。


赤塚さんと昭和の時代をともにできてよかったと言おう。








CMでおなじみのシミ消しクリームを使ってみた。


○林製薬のケシ○ンクリームね。


紫外線の影響ってこわいよー。すぐにこないからね。


何年も前にくらった紫外線がじわじわシミとなって浮き上がってくるんだよ。


この超時間差攻撃に打ちのめされていた私、安くなってるトコロをすかさず購入。



3回つけてみました。


こめかみのところに直径5ミリくらいのシミがあるんだけどね


薄くなってきた!!


マジで?って思ったあーた、使ってみてくれ。


実は私も気のせいかな?ってちょっと思ってる。


だってたった3回だもんね。


でも、薄くなったように感じたんだよー。これはホント。


だから他の人の実践結果を知って確信を持ちたいんだ。



人を喰ったようなダジャレ的商品名をつけるあの製薬会社さんだが、


スゴイ商品世に送り出してるのかも知れないなー。


ついでにお願い。汗管腫を消すクリームも出してくれい。頼む!





4月から就活してる30代後半♀でやんす。


ふぁぁぁぁぁぁ-------------。


ふっかーいため息ついちゃるわい。


んも。


なんとかなるだろ、と思っていたのが甘かったのか。


6つ求人に応募しましたけどね。



・・・全滅。


チーン。



せめて、書類選考くらい通ってよ。一つくらいさ・・・。


何がよろしくないのだろうか。


歳?キャリア?郊外から都心部への転職希望?


全部かもな。


まぁね、私が人事採用担当だったら30代後半まで行っちゃうと使い

づらいかもって思うわな、確かに。


しかも田舎からわざわざ応募してくるいい歳した奴って、ちょっと怖い

かもな。


でも、でもさぁ、そこんとこ考え直して一回会ってみません?




案外拾いもんかも知れないじゃん!


使い出あるよ~。



って、ここで言ってもしゃーないわな。ハハ・・・(力なく)


これをご覧になってくださってる人事担当の方、もしいらしたら、

あなたの書類選考の基準を参考までに教えてくださいな~。





あ~、仕事やめてからもうすぐ2ヶ月が経とうとしてます。

早いよね、のんびりしてるとあっという間に時間って過ぎていくんだ。


今日なんかやたら寝ちゃったよ。眠くってさ~。


ぶくぶく太りそうだから朝jogとかしちゃおうかな・・・走るの好きなんだよね。

結構速かったしね。

肌焼けるの怖いからすんごい朝早くとか。

てか、ジョギングシューズないな~。ダメじゃんダウン


秦くんの「トブタメニ」聴きながら走ったら、めちゃ気持ちよく走れそうだよね。

飛び立てる気がしちゃいそうだよ。

でも怪しいから、間違っても両手を広げて飛び立つ真似とかしないからガーン


先日、無料招待券をもらって映画に行った。


平日の昼間、映画館はガラガラ。


ん~贅沢な空間だわ。


で、MOVIXだったから、“築地魚河岸三代目”の予告編が流れた。


うぉ~~~~~!!


心の中で雄叫びを上げてしまった。


広い映画館に秦くんの美声が響き渡ってる・・・カンドー(T_T)


本編前にして、こんなに感動に打ち震えてる私って・・・。



♪ぼーくら行こうー夢ー見るー頃を過ぎ~♪



なんていい声なんだよぉぉぉぉーーー!


秦くんの歌聴いたことない人にも届けられちゃうんだよね。

「これ歌ってる人誰!?」

みたいな反響あるかな。あればうれしいな。



この映画、絶対見るわ。大沢たかおも出るし。


超楽しみ。


エンディングで「虹~」が流れたら泣くかも。




やっとゴールデンウィークが終わってくれた。よかった。


今、求職中の私にとって、ゴールデンウィークとは全く情報が途絶える期間。


ハローワークの情報更新もなくなるし、企業自体が休みだから当然募集を出さない。


私が希望するのは限られた業界だから、いかに少ない情報を拾い集めるかが鍵となる。


だってね・・・地方在住でこの歳になると、企業もそうそう採りたがらないよね。


客観的にそう思うよ(ため息)。


いくら、「採用してくれるならどこであろうと転居します」って言ってもさ。



それは仕方のないこと。人を育てるには長い時間がかかるし、人の言うことを素直に吸収できる

柔軟性が必要だから、若い子の方がいいだろうと思う。私が採用する側だったとしてもそこんとこは

重視すると思うしね。



中途採用で「即戦力」って言葉をよく耳にするけど、私にそれがどれくらいあるのかわからないよ。


技術職とか、営業とかだと「即戦力」って言葉がしっくりくるんだろうけど、事務の即戦力ってね。

経理とか法務とかだと専門の知識があるかもしれないけど、私がやってきた事務はそういうことと

違うからさ。


パソコンできりゃ、即戦力ってわけでもないしね。


なんだかね、モヤモヤしちゃう。



こないだのライブの余韻からやっと抜け出しつつあるけど、楽しいライブも忙しい日々の仕事が

あればこそ心から楽しめるなぁって思う。


もちろんカナケンは心から楽しんだんだけど。


その後ね、“あ~遊んでるだけじゃダメだなぁ”って落ち込みが襲ってくる。


今は実家暮らしだから、とりあえずすぐに働かなくても生きていけてるわけなんだけど。

雇用保険が切れたらもう本当に貯金食いつぶしになっちゃうから、それまでにはとにかく仕事を

決めなきゃ。。。

来月いっぱいくらいまでは自分のやりたい仕事をとにかく探して、それでもどうにもならなかったら、

「採用してくれそうなところ」探しにシフトするか・・・。


生活の糧がなきゃ生きていけないからね。


ご飯も食べるし、ライブも行きたいしね。。。


あ~、仕事とか私生活とか良縁が訪れてくれないかな~。












行ってきた~カナケン。


秦くんのライブ、4ヶ月ぶりだよ。こんなに開けたことなかった。ここ1年と数ヶ月。

普通そんなもんかな。


ファンの中には日本全国、ライブがある場所ある場所追いかけてる子もいるけどね、正直私も行きたいんだけどね、行ける時に行くしかないわけです。だから、関東圏内でやる主なものは押さえたい。


カナケン、2000人規模だからお客さんいっぱいにできるのかな・・・って最初心しちゃったけど、ホントいらぬ心配だったわ。もう3階の最後列までぎっしり。


秦くんのライブはいつも始まりをじらすんだよね。なっかなか出てこない。今か今かと固唾を呑んで待ってるファンを何分待たすのじゃ。スタッフ(秦)のドS!!


こんなでっかいホールをいっぱいにしといて、いつものポーカーフェイスで秦くん登場。

公園風に見立てたステージのベンチに腰かけ、「風景」から始まり。


「風景」から来ますか。裏切ったね、ファンの予想を。個人的には「青い蝶」からの始まりが好きなんだけどね。

少しアレンジを変えてきたから、「???この曲は・・・新曲??」って一瞬ドキドキ。


セトリはいろんなトコでいろんな人が書いてるだろうから割愛します。


昨日はね、秦くんいい感じですごく肩の力が抜けてた感じがした。

渋谷AXでは、ファーストツアーのせいか気合が入ってて、F.A.D.では喜びがあふれ出したように楽しそうだったけど、どっちもバンドメンバーと一緒だったせいか、多少の力みを感じた。

トークでも、周りのメンバーに聞かれてることを意識して話してたようだしね。


ところが、昨日はトークも全く気負ってなかったね。ギターのチューニングの時も、客を待たせて黙々とやってたかと思いきや、「し~んとしてるなぁ。上田さん、なんかしゃべってくださいよ~」と振ってみたり。


上田さんってやっぱいいキャラしてる。なんかムッシュかまやつみたい。ふざけてて、曲の入りのタイミングを合わそうとしなかった上田さんに「上田さん、四家さんみたいにちゃんとしてくださいよ~」ってツッコミながら、ニッコニコの笑顔で、本当に上田さんがすきなのが伝わってきた。

「裏で見てたけどいい雰囲気だね」と言う上田さんに、「上田さんこそいい雰囲気ですよ」と返す秦くん。お客さんから笑い。会場の雰囲気があったかい。


「松井やって~」という男の人の掛け声に応じて「ハイっ!」(←松井のまねで)ってやった後、「緑の日だからやったんだぞ!」って言ったのもかわいかったね。


それから、横浜散策という名の遠足でのエピソード紹介してくれた。氷川丸をバックにして記念写真を撮る際に、

「ちゃんとした写真を撮るから絶対にピースなんかしちゃいけません」っていったのに、出来上がった写真には秦少年だけがピースを決めてて、しかもどこかに遠慮があったのか両腕を下に少し広げてピースしてたらしい。(しかもダブルピース)。後日先生から「あれほどピースはするなといったのにしたやつがいる」って言われて、配られた写真を見てすごく恥ずかしかったとか。小4の時の少年っぽい思い出披露でした。

子どもの頃の秦くんってかなりぽっちゃりしてたんだよね。太目の少年がこっそりピースを決めてる写真。なんかそういうお調子者キャラの子ってクラスにいたよな~。想像したら笑えた!


横浜球場での始球式の様子もプロジェクターで見せてくれた。


ライブってよく曲と曲をつなげたりするじゃない。それも構成の一つの方法でいいとは思うんだけど、AXの時にそういう構成で、一つの曲の余韻に浸る暇がなくて疲れたんだよね。気持ちの切り替えが。確か始まりの2~3曲と「赤が沈む」の前後がそうだった。

昨日は、つなげてやったのが1回くらいで、それ以外は曲と曲の間にトークがあったり、映像があったり、ゲストの登場があったりと、呼吸をおいてくれて、それが聞く側にとってすごく心地よかった。


それからイス席ね。狭いライブハウスでオーディエンスと一体になる感じが好きな向きもいらっしゃるだろうけど、私は今回イス席のよさを実感した。

ライブハウスだと早い整理番号の場合、終演までたっぷり3時間は立ちっぱなし。

しゃがむこともできないし、トイレに行ったらもう立ち位置なくなってたり。だからライブ前から水分控えたりしなきゃいけない。荷物も置きにくい。背の低い子は高い子に前に来られたら視界遮断されるしね。

その点イスは、余計な体力や心配せずにじーっくり音楽を聴くことに集中できる。一人ひとりのスペースも確保される。いや、イスのあるなしは重要だわ、マジで。


昨日のライブでは「空中ブランコ」やカーペンターズの「I won't Last a Day Without You」歌ってくれたのがレアだった。「空中ブランコ」は秦オンリーで聞いてみたかったから嬉しかった。一青の歌とは結構印象がかわるなぁ。

カーペンターズも大好きだからこちらも意外で嬉しかった。お客さんをはけさせる時も何気にこの曲(カーペンターズ版)が流れてた。



それから!!


「虹が消えた日」 


秦くん曰く、“自信作”の新曲。


やってくれました。アンコールとかに持ってくるのかと思いきや、もったいぶらず、途中で普通に歌ってくれた。

さりげないね、もう。


いや、いいよ。イマイチ、ありきたりなどの声を耳にしていたけど、そんな人もフルで聴けば感想変わるんじゃないかな。秦くんの伸びのある声の魅力を存分に発揮できる曲だわ~。聴いててとにかく気持ちいい。

なんだろね、あのα波。会場中に溢れてる感じ。


アンコールは1曲「僕らを」、その後に「虹」のMVがスクリーンに映し出された。


今までにない演出。


突然ね、線路が切り替えられるシーンが映し出される。それも示唆に富んでるの。

人生に色んな方向性がある中で、自分の選んだレールの上を、今から走り出していくんだっていう。

だんだん列車は加速していき、いろんな景色の中を進んでいく。車窓を眺める秦くんと線路脇でギターを弾きながら歌う秦くんがすれ違う。客観的に自分を見るかのようにお互いが一瞬目を合わせる。


今度のMVはかなりいい。何だか泣けたもん。


曲と曲の間をうめる気負いのないトークと、肩の力が抜けていつも以上に伸びやかで力強い歌声。

こんな歌手がいるんだ・・・すごい。


何回聴いてるんだ私。もう数え切れないくらいライブ参加してるのに、それでも感動が抑えられない。


みんなすごい聴き入ってる。ノリや勢いじゃない、その歌声のもつ本当の力に会場を埋め尽くした2,400人の人が圧倒されてる。


青緑のTシャツにインディゴのジーンズ。どこにでいそうな容姿の普通のお兄さん。


・・・ギャップありすぎるよ。

だからこそ、ますます好きになる。


最後、胸の前で拳を握り締めて「本当に感謝しています。」

って言ってはけていった秦くん。

その歌声とその姿勢がある限り、ファンはどこまでもついていくよ。