翌朝の2日、朝から外来の診察室で診てもらい、赤ちゃんの頭が全く下がって来てないので予定通り帝王切開です。との事
って、ことは
手術は15時から開始
昨日の夜ご飯から何も食べてないから腹ペコリで手術室へ
手術が決定したとき、一応実家にも連絡
その後、もう一時間もしたら手術だって時に母親から電話が掛かってくる
やな予感
的中
泣きながら電話を掛けてきて、今から病院に来たい、心配だから行きたい、孫の顔がみたい、そんなに来てほしくないのか、お母さんは悲しい、どうしても行きたい、何でダメなのか、そんなに来てほしくないならもういい。
こんな内容
えーっともう手術室へ行くとこですけど
里帰りもしないし、その前からお産には立ち会いたい
そんなね、急に言われたって困るし、病院だって駅から少し離れてるし、帝王切開なんだから来たってどうしようもないし、先生が頑張るだけだし、生まれてすぐ保育器かもだから、産まれたら連絡するから
と、こんなやり取り手術前にさせんなよ
だいたい、来てほしくないとか一言も言ってないよね、来なくていいとは言ったけど
私は母が苦手なので、性格的に合わないともう分かって欲しい。
そもそも、あんたなんて産まなきゃよかった。生まれてこなきゃよかったのに。
と、自分が言った娘の出産によく来れるなぁ
まっ、本人には言わないけどね。たぶん
こんなやり取りで、気持ちがズーーーーン
ちゃちゃーと麻酔がされ、ちゃちゃーと生まれましたが(笑)解剖前のカエルだな
麻酔があまり効かなかったのか、途中からけっこう痛くて、痛いです、足も動きますーって
麻酔の先生ビビる
執刀医の先生も、あと3分待って
カップラーメンできますねー
部屋に着く頃には完全に麻酔は切れ、激痛とはこの事か
ちなみに、腹を開けたとき羊水はほとんどなかった
やぁー、家で余裕もって様子とかみてなくて本当によかったわぁ
先生が早くに帝王切開決断して正解でしたわね
絶対安全な妊娠もお産も無いって事だね
かくして、39週0日
2,774㌘の男の子がこの世に出て参った

