音楽や物語は、
直に感じるものだと思っていました。
衝撃!!
昨日の「題名のない音楽会」みましたか?
ウィーンフィル、ベルリンフィルの方々がいる
少数精鋭楽団フィルハーモニクス✨
衝撃ポイント①
演奏の高い技術
TV越しなのにどうしてこんなに音が
美しいの。心に響くの。
オーストラリア伝承曲
「ワルチング・マチルダ」
第一バイオリンの
ノア・ベンディックスさんによる
バイオリンの出だしの旋律が美しく
涙がつーっと出てきました。
こんなにバイオリンって、
綺麗な音が出るんだっけと
本当に驚きました。
言葉で表せない感動!
そして、
ポイント②
とにかく演奏者が楽しそう
心から目の前にある音楽を
楽しんでいる演奏者に不思議と
心が奪われました。
今回は、ベートーヴェンの名曲を
編曲して演奏していました。
演奏者の解釈で、わくわくしながら
演奏しているのが伝わるし、
演奏者と聴者が同じ気持ちになれるな、と。
とにかく私も聴いていて楽しくて、
体が動いていて。
音楽って自由だし、楽しいなって。
演奏者同士、顔をみあわせたり、
息を合わせている感じも素敵でした。
ポイント③
性格もきっと素敵
メンバーが話している時、
他のメンバーは話している相手を
うんうん、と顔をのぞきながら
聞いている姿がありました。
とっても素敵だなって。
きっと、それぞれのメンバー同士が
尊敬しあっていているのかなと。
司会者などの話している姿にも
真剣に向き合っていて
そもそも人柄も素敵なんだろうなと
感じました。
あー。
生で聴いてみたいな。
音楽は自分の耳で、
生で聴くのが1番!
そんな心が震える音楽に出会えた時、
私は幸せだなぁと思うんですよね。
3歳からバイオリンとピアノ
やっていただけある!?笑
音楽を自由に感じるのは、
クラシックだけでなく
どんなジャンルでも。
その点、ジャンルに囚われない
演奏も素敵だったな。
