ボトルホルダーです。500ml用です。ピンク✖️オフホワイトで、柄は、表面はバラのお花みっつ、裏面にはキクのお花ひとつです。ぎゅうぎゅうに模様を縫い付けてみました。本日時点では2点のみですが、現在、みっつめも鋭意制作中です。

↑表はこちらで、


↑裏はこちら。

なかなかに模様が凝っておりますので、1900円という強気価格を設定しております。




お花も葉っぱも可愛く仕上がりました。

なお、ショップのURLは



↑こちらです。

何故1900円もするかって、ことを、以下を読んで頂ければ、ご納得くださると思います。

今作制作の苦労話をしても宜しくて?いや、否も応もなく語るけども。言わば、そのためのブログでもある訳だし。

⭐️最初の試練は円を綺麗に編むこと⭐️
まず、10段ほど、綺麗な円を編まなきゃいけないやん?これが神経使うのよ。一目でもミスしたらダメ。編み図はちっちゃいし、ものっそ気を使う。
そんで、きれいに60目、編めたぜ、やったー⭐️と思うじゃん?そのあと、印も付けないで編んでたら、謎の増やし目が生じてて。
以降、10目ずつ、必ず、印を付けては外す、ということに。
⭐️第二の試練は模様編みを正確に編むこと⭐️
で、円の10段➕ノーマル13段をきっちり60揃えて編めたぜ、やったーって喜ぶやん?でも、第二の試練があんのよ。
長編み、2目飛ばして、長編み2本鎖編み長編み2本ってのがね。これ、一段正確に編んでしまえば、あとは同じようにすれば良いから楽なんだけども。
まぁ、何度も何度も編んでるのに、長編み2本を1本にしちゃったり、長編みの模様編みを連続させちゃったり、凡ミスが凄いのよ?大丈夫、アタイ?とマジで思いましてよ?
⭐️第三の試練、紐って、どうやって通すの???⭐️
なんやかんやで、バラやキクの模様をアイロンでうっかり焦がしたりしながらも(←コレはコレで大事件だった)、難所は乗り越えてきましたよ。
でもね、最大にして最後の試練。川路ゆみこ先生、このホルダーの口をとじるためのヒモ2本、どおやって通すんすか?図解されてるのに分かりてん。
前回やった筈で、現物見てても心が五里霧中。確か、3回目でやっと理解しました。んもうっ、川路先生ったら、イケズぅ💖
川路ゆみこ先生、常々ご著書、愛読しております。ファンです。
というわけで、1900円です。ご納得、頂けましたでしょうか?