ホークスは、優勝決定後宮城のイーグルス戦で連敗しましたが、福岡に帰って打線が復活しました。




今シーズン打線を引っ張って来た正木、周東の1、2番が抹消された影響もあったのだと思いますが、イーグルス戦では、打線が生彩を欠いていた上に、珍しくエラーも続いて連敗してしまいました。ちょっと心配でしたが、福岡での大事なライオンズ戦では、柳町、柳田、近藤、栗原、牧原という打線が文字通り火を吹くような攻撃を見せてくれました。特に柳田悠岐選手は火曜日には起死回生のホームラン、昨日は4安打で打率を3割に乗せるなど大活躍でした。このままポストシーズンまで好調を維持して欲しいです。




投手陣では、大津投手、上茶谷投手が好投しました。どちらもリリーフが打たれて勝ちは付きませんでしたが、いいピッチングを見せてくれました。先発投手はこのままポストシーズンも大丈夫かなと思いますが、リリーフ陣がややへばり気味なのが気になります。火曜日のゲームでは、松本投手、杉山投手がともに失点して不安材料になりました。昨日の試合、7回を投げた小林投手が、キレのいいピッチングを見せてくれました。ヒットは打たれましたが、その後をしっかり締めてくれました。広島出身で育成から上がってきた経歴は藤井投手と一緒です。この調子で頑張って欲しいです。


がんばれ! ホークス!