意地について 続き、かな? | クララの思うところ

クララの思うところ

ブログタイトル変えました。
旧タイトル「30女の思うところ」

元ニート、社会不適応者なクララが、

スピリチュアル、AC、発達障害などについて書いてます。
自分大嫌いだった私が、少しずつ自分らしく生きる記録。

※ペタ、いいね、は基本しません。

人間には「できない言い訳をする人がいる人」と「できる方法を考える人」がいることは、よく知られている。


できない言い訳はやめましょう。

なんの得にもならないから。

できないと嘆く暇があるなら、できる方法を考えましょう。


……なんとも正論だ。




が、「できない言い訳をする」ことでかろうじて自分を支えている人がいることはあまり知られていない。



前回の記事に書いた「クズ」呼ばわれりした先生。


その人はもしかしたら、過去に自分も口の悪い先生から「クズ」呼ばわりされて、

見返すためにがんばって、教師になったのかもしれない。


だから、生徒にも厳しい言葉で叱咤する。


「生徒のため」に


それは「愛」かもしれない。


それが有効な生徒もたくさんいるだろう。

体罰教師にも一定数支持者がいるのもうなづける。



が、その厳しさに心を折れて、壊れてしまう人間もいる。


そういう自己愛が欠乏している人間にとって不幸なことに、


世の中の動かしているのは


「できる方法を考える」タイプの人間だ。


「できない言い訳をする人間は、できない言い訳をやめて、できる方法を考えればいい」


と思う人たち。



そして、彼らがいてくれるから、私のようになにをやらせてもダメな人間は生きていられるともいえる。



だから、人並みの暮らしなんてそもそも望むのが間違ってるのだろうか……と思えることもある。



私の家、お風呂以外はお湯がでない……と言ったら驚かれた今日この頃。