最近久しぶりに所謂「バリキャリ」の女性たちと話す機会があった。
(クララの言うバリキャリの女性とは、年収300万以上で、手に職のある女性を指す。
彼女たち自身は自分をバリキャリだなんて思ってない。
年収1000万とか、会社経営の女性がそうだと思ってる……あ、腹立ってきた)
一昨年から、とある講習で仕事も家庭もバリバリやっているタイプの女性たちと接する機会があったのだが、
(彼女たちに比べて自分は……とひどい鬱になったりした)
彼女たちの印象として共通しているのは
「なにかと戦っている」
それは男性だったり、社会だったり、家族だったり、
とにかく戦っている。
なにかが「自分の思う通りに動いてくれない」と不満を募らせている。
そしてそれをどうにかしようと、戦っている。
私には、勝手に自分で敵をつくってしまっているような気がしてならない。
何かと戦う、っていう本来男性原理であるはずのことを取り込んでしまったのだろうか?
そういう女性でなくては、生き残っていけない社会なんだろうか?
キャリアのある女性と話すと、いつも複雑な気持ちになる。
なんかしらんけど、分裂しちゃってますよ? って言いたくなる。
じゃ、逆にキャリアの無い女性はどうかというと、これも魅力的とは限らない。
仕事での成功を望まない、専業主婦志向だったりする女性。
クララの職場にいる女性はこっちが多いし、クララもこっちに属すのだろうけど、
こっちの女性は「自分でなんとかしよう」って気が呆れるほどない。
で、環境が自分の想い通りにならないと、徹底的に他人を責める。
いつもいつも不満を漏らしている印象。
ただ女であるというだけで、男性が護ってくれて当たり前と思っている古いタイプの考えなのだろうか。
クララもちょっとそういうところあるなとは思う。
普段は抑えてるけど、なにかの弾みに、激しく不満を噴出させるのがバリキャリの女性。
「常に」不満ばかり口にするノンキャリの女性。
気に入らないことを「なんとかしよう」と戦い続けるのがバリキャリの女性。
何とかしてくれるように他人に望み続けるのがノンキャリの女性。
なにが言いたいかっていうとね。
……女ってめんどくせーなと。
≪追記≫
男性からみたらどっちが魅力的なんだろうね?
私の周りだけかもだけど、
バリキャリの女性の方が早く結婚して子供生んだりしてる、
専業主婦志向でありながら売れ残っている女性わりと多い……私もか。