レイさんのヒーリングに行ってきた。
しかし、このレイさんのヒーリングって生活費ぎりぎりの私の給料からしたら、めっちゃ贅沢な習慣であり、
今までかかったお金とトータルすると怖いことになるのだが、
行ってなかったと思うとそれはそれでもっと怖いので、
私が生きるために必要だと思っている。
「生きてる」感覚がもどりつつあるのは、レイさんのおかげなので。
まずは軽くカウンセリング、
前回から、今回までの間に、
クララにはいろいろあった。
これが変化の波だというなら、振り落とされないのが精一杯である。
レイさん「でもちゃんと振り落とされずに、ここにきてるじゃないですか」
クララ「そうですけど……もう疲れました。罪悪感を手放して幸せになると決めたのに、たたみかけるような苦難ばっかりで」
レイさん「事象だけを見ればそうかもしれませんけどね。クララさんの内面の部分ではどうですか?
罪悪感が前より薄くなった感じがします?」
クララ「ええ、たぶん……、教わったアフォメーションを唱えながら、罪悪感の根の深さを感じてます。口では手放すと言ってても、胸の奥では『は? できもしないことを……』って嘲笑っている自分がいるというか」
レイさん「疑うってことはそれだけ余裕があるってことですよ。口に出すことでエネルギーがどんな風に動くか、クララさんの周りの人たちが(たぶん守護霊とか)サポートをしてくれてるか、わからないからしかたないですけど」
クララ「サポートかあ、……サポートにしてはずいぶんスパルタというか、やってることは追い討ちに近いような」
レイさん「まあ、私たちが考えるようなサポートではないですよ。そう感じるなら、ひと月と言わず、3か月くらい唱えましょうか?」
クララ「わかりました」
レイさん「幸せになります、という言葉は付け加えてますか?」
クララ「やってたんですけど、手放すと幸せになる、でなんかあたまがごっちゃになるので、やめました。どうも幸せな自分をうまくイメージできなくて」
レイさん「そりゃ、そうでしょう。『うまくいった』経験が少ないですもんね」
クララ「むしろないです(きっぱり)」
レイさん「だからうまくイメージできなくて、当然ですよ。そもそも、幸せになる、ということを特別なことだとおもってませんか? 幸せになるなんて、どってことないんですよ」
クララ「(びっくり)そんな馬鹿な……」
レイさん「ほら、やっぱり。まあ、過去世一回じゃないですからね、何度も繰り返し刷り込まれたことを、覆すのは簡単じゃないです。少しずつ手放して行きましょう」
クララ「はい」
そしてヒーリング後。
レイさんは首を傾げながら、
レイさん「私もこういうことは初めてなので、合ってるかわからないですが、アフォメーションを唱え続けていたせいか、チャクラを中心に、過去に通じてるコードが浮かび上がって、さわれるようになってました。今まではどこにあるのかわからなかったんですけど」
クララ「へえ……」
レイさん「それから今回の『罪悪感』の闇も薄くなりつつあります。アフォメーションは無駄じゃなかったんですよ」
クララ「そうなんですか……良くも悪くも浮かび上がっていたわけですね、いろんなものが」
レイさん「悪くも、ってことはないですよ。もう少し唱えてみてください」
クララ「はい……」
クララの罪悪感の闇は薄くなりつつあるらしい。
今のところ、辛いことが続いているけど、
罪悪感を手放すことで、クララに変化が起こるのだろうか。
クララに幸せはくるのか?
そして、幸せってなに!?