アフォメーションの成果 | クララの思うところ

クララの思うところ

ブログタイトル変えました。
旧タイトル「30女の思うところ」

元ニート、社会不適応者なクララが、

スピリチュアル、AC、発達障害などについて書いてます。
自分大嫌いだった私が、少しずつ自分らしく生きる記録。

※ペタ、いいね、は基本しません。

レイさんのヒーリングに行ってきた。


しかし、このレイさんのヒーリングって生活費ぎりぎりの私の給料からしたら、めっちゃ贅沢な習慣であり、

今までかかったお金とトータルすると怖いことになるのだが、

行ってなかったと思うとそれはそれでもっと怖いので、

私が生きるために必要だと思っている。


「生きてる」感覚がもどりつつあるのは、レイさんのおかげなので。



まずは軽くカウンセリング、

前回から、今回までの間に、


クララにはいろいろあった。


これが変化の波だというなら、振り落とされないのが精一杯である。


レイさん「でもちゃんと振り落とされずに、ここにきてるじゃないですか」


クララ「そうですけど……もう疲れました。罪悪感を手放して幸せになると決めたのに、たたみかけるような苦難ばっかりで」


レイさん「事象だけを見ればそうかもしれませんけどね。クララさんの内面の部分ではどうですか?

罪悪感が前より薄くなった感じがします?」


クララ「ええ、たぶん……、教わったアフォメーションを唱えながら、罪悪感の根の深さを感じてます。口では手放すと言ってても、胸の奥では『は? できもしないことを……』って嘲笑っている自分がいるというか」


レイさん「疑うってことはそれだけ余裕があるってことですよ。口に出すことでエネルギーがどんな風に動くか、クララさんの周りの人たちが(たぶん守護霊とか)サポートをしてくれてるか、わからないからしかたないですけど」


クララ「サポートかあ、……サポートにしてはずいぶんスパルタというか、やってることは追い討ちに近いような」


レイさん「まあ、私たちが考えるようなサポートではないですよ。そう感じるなら、ひと月と言わず、3か月くらい唱えましょうか?」


クララ「わかりました」


レイさん「幸せになります、という言葉は付け加えてますか?」


クララ「やってたんですけど、手放すと幸せになる、でなんかあたまがごっちゃになるので、やめました。どうも幸せな自分をうまくイメージできなくて」


レイさん「そりゃ、そうでしょう。『うまくいった』経験が少ないですもんね」


クララ「むしろないです(きっぱり)」


レイさん「だからうまくイメージできなくて、当然ですよ。そもそも、幸せになる、ということを特別なことだとおもってませんか? 幸せになるなんて、どってことないんですよ」


クララ「(びっくり)そんな馬鹿な……」


レイさん「ほら、やっぱり。まあ、過去世一回じゃないですからね、何度も繰り返し刷り込まれたことを、覆すのは簡単じゃないです。少しずつ手放して行きましょう」


クララ「はい」




そしてヒーリング後。




レイさんは首を傾げながら、


レイさん「私もこういうことは初めてなので、合ってるかわからないですが、アフォメーションを唱え続けていたせいか、チャクラを中心に、過去に通じてるコードが浮かび上がって、さわれるようになってました。今まではどこにあるのかわからなかったんですけど」


クララ「へえ……」


レイさん「それから今回の『罪悪感』の闇も薄くなりつつあります。アフォメーションは無駄じゃなかったんですよ」


クララ「そうなんですか……良くも悪くも浮かび上がっていたわけですね、いろんなものが」


レイさん「悪くも、ってことはないですよ。もう少し唱えてみてください」


クララ「はい……」



クララの罪悪感の闇は薄くなりつつあるらしい。


今のところ、辛いことが続いているけど、


罪悪感を手放すことで、クララに変化が起こるのだろうか。



クララに幸せはくるのか?


そして、幸せってなに!?