おそるおそる続き書きます。
前回にまして、超内容が重いです。
ディープです。
自信のない方は、スルーを。
読まれる方もなるべく拾い読みでお願いします。
私がペイジさんが某新興宗教団体の信者だと知ったのは、初めて霊視してもらった後。
Bさんの呪詛を観てもらった後である。
抵抗がなかったといえば嘘になる。
その宗教が、○価学会とかなら、即効距離を置いたと思うけど。
そう悪い評判を聞く団体でもなく。
ただ宗教に入っているというだけで、敬遠したくなかった。
もっと正直に言えば
「宗教団体に属しているというだけで、他人を差別する人」
になりたくなかったんだと思う。
私だって「いい人」になりたかったから。
それに、ペイジさん自身包容力があって、優しく「いい人」だったから。
私は宗教に入っているということは除外して、彼女と付き合おうと決めたのだ。
さて、ペイジさんの霊視の続き
(やりとりはメール。内容をかいつまんで、会話形式にしてます)
クララ:え? 私の家の神様が(宗教団体)の支部に行けって言ってるんですか?
ペイジ:そうだよ? (宗教団体)の開祖は○○さまで、××さんや▽▽さんも応援してくれてる。私よりずっとレベルの高い人がいっぱいいるし(以下、団体の社会的功績など)」
※書き出すとあからさまに怪しいけど、実際はこんな単純なメールじゃないです。
とりあえず、その宗教団体のことはおいていて、私の状態についてさらに詳しく聞くと。
ペイジ:かなりきついこというけど。
クララさんの写メに、毎朝、祈っているような人の光明さは全くない。
陰の気が強く、観ている私の息が苦しくなって、涙が出た。頭からかなり広範囲に痛み。
守護霊が泣いている。
周りに黒い影。蛇だね。クララさんの家の神様の言う通りだ。
もはやクララさんの器を超えていて、処理できてない。たまり水のように蓄積されてる。なんで早く言わなかったの?
全然大丈夫じゃないじゃない!
鬱になりかけてる。
守護霊に聞いてみたら、クララさんが霊的感受性が強いので、無意識にいろいろ受けてしまう体質。やがて自分自身の心のコントロールができなくなる。
ああ、それで(宗教団体)の話が出たんだね!
例えば生霊がいたとしても、それをはじくのは「愛の光」。
クララさんが私(ペイジさん)にメールしたのは、守護霊からかろうじて受け取ったインスピレーション。
もはや、祈りとか朝日浴びるとかでどうにかなるレベルじゃないから。
できれば、(宗教団体)でもらえる経典が一番効く。般若心経の一万倍のパワーだから。
入会しなくても、せめて支部に行って拝礼だけさせてください、って言えばさせてくれるから。そこで瞑想して光を授けてもらうだけ。最近はそういう一般の方のかけこみ多いんだよ?
勧誘されたら断ればいいし」
さらにその後、ペイジさんには娘さんがいてその娘さんは霊的なものを「匂い」で感じる力があるらしく、彼女に私の写メの匂いを観てもらった結果も書かれていた。
「プラスチックの焦げた匂い。孤独なの?」
一番最後に、ペイジさんの守護霊(なのか?)が私の写メを見て、厳しい顔で
「黒い煙は払えますが、本体(蛇)は私が追い払っても、今の彼女ならまた繰り返すでしょう。一番問題なのは、彼女自身にまったく自覚がないことですね」
と言われたことが書かれてあった。
続く。
※古くからの読者ルーシー(仮名)さんから、前回のペイジさんに関する記事読んでメールがあった。
「お人良しすぎるのはご両親と一緒だよ! ちょっとは人を疑いなさい!」
……そんなことないと思うけどなあ……。