私がネガティブとAC回復のために試した方法についてまとめてみようかと思います。
(じゃ、お前はAC回復できているのか? というつっこみはなしの方向で)
断っておきますが、個人個人で合った方法があると思いますし、それは自分にしかわからないことですので、どうかご利用は自己責任でお願いします。
最初は「認知療法」
検索してもらったら早いんですが、私なりのやり方をざっと説明しておくと。
自分の「悩み」や「重苦しい気持ち」を「自分の中で裁判にかける」ようなものです。
まずノートかなにか書けるものがあるといいでしょう。
1.罪状の詳細確認
自分を苦しめている原因を「いつ」「どこで」「誰が」「どうした」ことによるのか、なるべく詳しく書き出す。
2.判事の尋問
その事柄に関するネガティブな側面をありったけ書きましょう。
これでもかこれでもかというくらい書きましょう。
途中からただの悪口になっても気にせず書きましょう。
そのときなるべく詳細に書くことがコツです。
3.弁護士の反対尋問
こっからがポイント。
ネガティブな側面に対する反論を書きます。
なかなか出てきません。
ネガティブに凝り固まった人間にはすっごく苦しい作業です。
それを「信じて」なくていいんです。
ほんのちょっとでも頭をかすめたこと、○○という可能性がないこともない、こんな話を聞いたような聞いてないような、くらいでいいんです。
どんな細かいことでもいいので、書いてください。
すぐに出てこなかったら、何日かかけて思いついたら書き足してもいいでしょう。
4.判決
判事と弁護士のネガティブ見解とポジティブ見解を総合して、新しい結論を導き出す。
・・・・・・とまあ、これが流れなんですが。
実は私はこれやったことがありません!(おい!)
だってめんどくさいじゃん?(おいおい!)
でもね、そういうやりかたがある。と知っただけで、気が付いたら脳内でやってたりします。
「おっと、判事ばっかりだ、弁護士も一応呼ばねば」って。
つまりネガティブな人っていうのは、考え方が偏っているわけで、それを平らに公平にする訓練です(多分)。
注:裁判にかける内容によっては、よけいつらくなることもあると思うので、無理にやらないでください。
それと結論は必ず出す必要はありません。
ただ、頭の片隅に、置いておいても邪魔にはならないかもしれません。
というわけで、ねこきち姉さんは、チャネリングとかセッションとかバリバリ使って、自分を癒したり自分を統合したりしてますけど、
私は霊感なし人間なんで。
でも、ねこきち姉さんに言わせると、私も自分の統合ができている(ごく一部でしょうが)そうなので、
(改め、人格統合の取り組みができている、らしいです。これよく意味がわからない??けどそうらしいです)
同じく、お金も霊感もないよ、でもネガティブやACから回復したいよって人の参考に・・・・・・なったらうれしいけど、なるのかな??
※このブログちゃんと読んでくださっている方がどのくらいいるのか、さっぱりわからないので、読んでるよ~って方は、押していただけるとありがたいです!
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