時間がないので、書きたいことだけ走り書き
この数日考え方がダークだ。つうか、黒い。
で、原因が今日わかった。
月の障りが近いからだ。
どうりで眠いわけだ。
で、せっかくダーククララが降臨しているんだから、ネガティブを味わってみようと思った。
で、わかったこと。
昨日の記事撤回!
私はなにをしていたのだろう。
アメブロのプロフィールにわざわざ書くぐらい嫌いだったはずだ。
「茶番ときれいごと」
それに、決めたのだ。
もう「いい子」のふりはしないと。
なのに、24時間テレビや紅白歌合戦並みのマニュアル化された「いい人」のとるべき「いい行動」を取ろうとしていた。
普通に生活するのが被災者のためとか、
確かにそうかもしれないけど。
でも、でもよ?
2000人の無事が確認されて、1000人の死体が見つかったなんてニュース、どんな感情で受け入れればいい?
ニュースはお約束通りのお涙ちょうだいに持っていこうとしているけど、今だ救助を待っている人がいくらでもいることを考えたら、笑止千万。
これは、異常事態なのである。
今までの尺度では図れない事態なのである。
戦争ともまた違う。
なぜなら、
そんなニュースを毎日聞きながら、震災を免れた人は普通に生活をしているのである。
私もそう。
コンビニいけばなんでもあるし、明るい部屋で、お風呂入って、布団で寝ている?
ぶっちゃけ発狂したっておかしくない気がする。
だから、平静でいられなくても、鬱々としてても一体なにが悪い?
じたばたしたきゃすればいい。右往左往するのも当然だと思う。
むしろここで、なにも感じないふりをして、本当になにも感じなくなったら、恐ろしいことである。
勝手な思い込みだが、この災害はただの災害じゃない。
自然の脅威、で片づけて、月並みなヒューマニズムにさらしてはいけない。
もちろんそれでも平常心を失わない人格の高い人もいるんだろうけど、
私はそうじゃないから。
そして、このネガティブで天邪鬼な視点こそ私だな、と思う。
災害が起こる前、私は「私」が見つけられなくて、悩んでいた。
皮肉なことにそのきっかけを今見つけたかもしれない。
やはり私は、毒舌吐いて、世間を皮肉っているほうがいい。
愛のあるネガティブ。
それが私の目指すべき道なのかもしれない。
・・・・・・違うか。