霊感ゼロ人間にとっての霊能者 | クララの思うところ

クララの思うところ

ブログタイトル変えました。
旧タイトル「30女の思うところ」

元ニート、社会不適応者なクララが、

スピリチュアル、AC、発達障害などについて書いてます。
自分大嫌いだった私が、少しずつ自分らしく生きる記録。

※ペタ、いいね、は基本しません。

霊感ゼロの人間は、霊能力者を「聖人」と勘違いしやすい。


わたしもそう。

頭でどんなにそんな決め付けは失礼だとわかっていても、ついついそう思ってしまいがちである。


たとえば、守護霊と会話できるということは、やったことのない人間にとっては、「心のプライベートまるだし」のような気がしてならない。

私のように、やらしいこととか、ずるいこととか、考えないんだろうし、だからこそそういう力が備わっているんだろうと思ってしまう。

(いや、心の中真っ黒の私にだって守護霊はいるはずで、わかるかわからないかの違いなんだろうけどね)


現に、私が出会った霊能者の方々の共通点は、努力家であること、そして芯が強いこと

パチンコ狂いで奥さん殴ってたり、男にブランド物貢がせているけど、ハイヤーセルフのメッセージが受け取れるって人がいたらぜひ……会って見たくない、怖い。それは本当にハイヤーセルフなのか?って思う。


それからスピリチュアル以外の分野でも成功している人が多い気がする。

ニートだけど、霊感強いって人はあまりいないような?

(ちなみに、怠惰な派遣社員のクララは、霊感ゼロだけど、悪い念だけたまに受信します)



そんなこんなで、霊感ゼロ人間の私が想像する霊能者の生活というのは、質素倹約かつロハスな感じである


生活まで知っている霊能者はあんまりいないけど、その少ない知識で言うなら家は綺麗に掃除されていた。

食べ物もカップ麺やインスタント食品が主食で霊感が強いって人を私は知らない。



どうなんだろう、部屋がゴミ屋敷でカップ麺ばかり食べてて守護霊とコンタクトできるって人いるのだろうか??



だから、霊能者になりたいと思ったら部屋を掃除して、野菜中心の食生活にすべきなんだという思いが、私にはある。


(ちなみに私自身は、家族と暮らして居た頃は、母親に「お願いだから人間の生活をして!」と言われるほどに部屋が汚かった。整理整頓が苦手で、字を書かせても、裁縫をさせても、何をやらせても「なんか汚い」女だった。

一人暮らしを初めて徐々に部屋だけは綺麗になってきたけど)


霊能者になりたいというか、地球のためにも自分のためにも整理整頓をきちんとして地球に負担をかけない生活をすべきなんだと昔から思っていた。まったくやってなかったけど。


というわけで(どういうわけだ)霊感ゼロの人間にとって、霊能者は憧憬の対象なのである。

この認識は多分、霊能者からすればさぞ迷惑なものであろうとわかってはいる。



霊感の強い方。お気を悪くされたら本当にごめんなさい!

★そうだ、書き忘れた。

 偶然かもしれないけど、私が出会った霊能者はみんな客観的にみて楽な生き方をしている人は一人もいない。

 なにかしらの災難によく遭う。

 持病があるか、家族の誰かが病気や寝たきりになって、その介護が回ってくる例をよく見る。

 最近母から、R団体で一緒だった女性が(私より少し年下)が母親が若年性アルツハイマーになって介護をしながら生活していることを知らされたとき、「え、あの子も?」って思った。

 

 なんでなの?

 

 そういう力との代償……とは思いたくない。

 神様は乗り越えられない試練はあたえないというから、

 かなり深い因縁を背負いつつ、その因縁を断ち切る強さを持った人が多いから……なのだろうか?


 おかげさまで、私は私も家族も健康で、今のところ大きな災難には見舞われてません。

 結婚できないだけです(それは自業自得)



★結局その霊能者が本物か見分けるクララなりのポイントは。

「鑑定などの料金が異常に高くないこと」

「生活が規則正しく、質素倹約。菜食主義だとなおよし」

「簡単に『浄霊します』します」と言わないこと」


(※私の考えなのだが、霊に憑かれているということは、自分が呼び寄せているわけで。他人にお金を払って浄霊してもらうことは、招待状を出してきてもらった客を不法侵入で警察に突き出すようなものに思える。どうやってお引取り願うか教えてもらうことは必要でも、浄霊してもらうことは危険だと思っている)