ドーンと言われればドーン

漫画「笑ゥせぇるすまん」の主人公・喪黒福造(もぐろふくぞう)が登場する
黒烏龍茶
消費者庁が販売元【サントリー食品インターナショナル】に
改善を求めていたことがわかった。
この一連のCMシリーズでは、
実在のタレントが原作漫画タッチのアニメで登場していて、最新版では、
お笑いコンビアンタッチャブルの山崎弘也さん
が飲みのシメにラーメン屋台に向かい、
そこで喪黒氏が「脂肪にドーン」とやる形だった。
このCMシリーズの表現に対し、消費者庁から注意が出た。
消費者庁内では「食事のバランスをきちっとした上で考えるということを、
もう少しはっきり分かるようにするべき」という意見や、
「一般消費者はドーンと言われればドーンかな、と思ってしまう」
という意見が出たという。
(一番上の画像は、消費者庁から注意をうけたCMより)
↓今回注意をうけたCM映像。

ドーンと言われれば、ドーンかなと思うって…

たしかにこのCMだけ見ると、どんなに脂っこい物
を食べても、黒烏龍茶を飲みさえすれば何とかなるって誤解するかも?

黒烏龍茶の実際の効果はどないやねんな?
ポリフェノールが大量に含まれてるから、コレステロールを排除する効果があるのは間違いないんだけど…

だからといって、それで安心して暴飲暴食してたら駄目でしょ

「食べながら脂肪対策」の宣伝文句は、
なんぼなんでも、ちと盛りすぎ↓


ホーッホッホッホッホッホ♪好きなだけ食べたい、でも太りたくないとは、
なかなか贅沢な願いですなあ。

申し遅れましたが、私の名は喪黒福造。人呼んで笑ゥせぇるすまん。

いえいえ、ただのセールスマンじゃございません。 私の取り扱う品物は【心】。人間の心でございます。

【心】を扱うっていうけど、具体的に何を売っとるんや?

その人の1番の願いを何でも叶えてくれるんだけど、交換条件に1つだけ【約束】させられて、
その【約束】を破るとヒドイ目にあわすという…

親切なのか、不親切なのかよくわかならいヒトなんだよね


報酬はとらへんのかいな?
いいえ、お金は一銭もいただきません。お客様が満足されたらそれが何よりの報酬でございます。

さて、今日のお客様は…
あーあ、あたしもアイドルになりたいなあ…
つーか、この目張りと、ほとんど意味のない名前の伏字は何なのよ?

ホーッホッホッホッホッホ♪あなた達の事を名指しで”自由に”記事を書けるのは、
今のこの国では【週刊○春】と【週刊○潮】だけですからねぇ。

ま、べつにいいけどね。それより本当にあたしをアイドルにしてくれるの?

ホーッホッホッホッホッホ♪お安い御用でございます。

あら、本当だわ!あたし、本当にトップアイドルになれたんだわ!

ところで、S原さん。あれほど「恋愛は禁止」って言ってあったはずなのに、
あなた約束を破りましたねぇ…

ドーン!博多へ左遷!

おまえは秋元康かっ!
だから!左遷じゃなくて移籍だって、いったい何度言わせればっ!

あれは、スキャンダルを【○春】に売った、元カレが卑劣だってことでしょ

それに、4年も前のことで今さら責めるのは可哀想だって!

おやおや。皆さん、よってたかって私を悪者扱いですねぇ。

まあ、引退させられるわけじゃないんだから、悪い話じゃないじゃないですか。
ホーッホッホッホッホッホ♪

話にわって入って申し訳ないですが、消費税増税、まずは8%くらいから。
ゆくゆくは、10%20%30%…

心から心から心から心から、よろしくお願いいたします。

おやおや、野田総理。あなた達、あれほど「消費税は上げない」って、
壊れたレコードみたいに連呼して選挙に勝ったのに…

約束を破りましたねぇ?
おっ♪「ドーン」がくるかな、「ドーン」が♪

いいえ、私は何もしませんよ?だって、野田総理と民主党が約束した相手は私ではなく…

国民の皆さんですからねぇ。ホーッホッホッホッホッホ♪
それではここで一曲お聞きください。
お届けするナンバーは渡辺徹(わたなべとおる)さんで「約束」です

↑渡辺徹さんで「約束」。
現在の体型にその面影は残っていませんが(←失礼)
若かりし頃は、バリバリのアイドルだったそうです

(1番痩せてた頃のウェストは1番太ってた頃の4分の1くらいでしょう、たぶん)
でもって、この「約束」が大ヒット
して、その勢いでコンサート
をやることになったのはいいものの、元々歌手じゃなかった(劇団出身の俳優さんでした)ので
コンサートをやるだけの持ち歌が無い…
結局そのファーストコンサートでは、
「約束」を計4回、B面の曲(今で言うカップリング曲)も計4回歌うという、
荒業(あらわざ)でコンサートを無事(?)に乗り切ったそうです

渡辺さんがその話を「ダウンタウンDX」で披露した時の、
松ちゃん(松本人志さん)の神ツッコミが…

何回、「約束」したら気がすむねん。…でしたとさ

…ってことで、おばんでやんす

ではまず、短期限定復活、
走行距離(=ランニング記録)のコーナーからでやんす

24日(日)が9.8km、25日(月)が10.1km、
昨日(火)が5.9km、今日(水)が8kmでやんした

昨日の時点で、今日は雨
の予報でしたが、実際は1日中、晴れて
ましたよね。(ってことは明日こそ雨ってことかな?)
それにしても今年の京都は明らかに涼しいと思いませんか?
毎年、6月下旬にもなれば、
うだるような暑さ
が古都京都
を覆い尽してるはずですが昼間こそ、それなりに「あちー」と思うことはあっても、
日が暮れて
からがやけに涼しいですよね
ちなみに、我が家における”暑さの目安”ですが、
猫
がこんな風に西向きの窓際
で昼間寝て
いられるのは、まだまだ”その程度の暑さ”ということです↓

これ来月(7月)には、毎年恒例、真夏のあの灼熱地獄
に一気に到達するんですかね、嫌ですね

余談ですが、サマータイム(夏時間)制度ってあるじゃないですか。
夏の間だけ、時計の針
を1時間すすめて、午後の日照時間を増やしましょうっていうアレ。
日本
は日没後も湿度
が高く、昼間(デイタイム)に働いてた人が帰宅後、
各家庭でガンガン冷房
を使ってたら節電にならず、つまり「湿気の多いアジアにサマータイム制は不向き」と言われてるけど…
昼間の暑さが嘘みたいに、夜涼しくなる今の京都の気候なら、
サマータイム制はうってつけなんでしょうね

ま、そんなことを言ってられるのも今のうちかな

それでは今夜はこちらの曲と共にお別れです。
ジャニス・ジョプリン(Janis Joplin)で「サマータイム」(「Summertime」)です

↑ジャニス・ジョプリンで「サマータイム」。
ドラマ「のだめカンタービレ」の主題曲として使用され、
クラシックファン
以外にもその存在を広く知られるようになった、「ラプソディ・イン・ブルー」↓
作曲を手がけたジョージ・ガーシュインにとって、
「ラプソディ…」よりもさらに有名な曲がこの「サマータイム」ですね

(ミュージカル「ポギーとべス」の中の1曲)
完全にスタンダードナンバー化してる曲なので、
実に多くの歌い手
によって歌われてますが、ジャニス姉さんのこのブルースロック調のバージョンはかなり有名です。
「夏になれば 暮らしは楽になる
魚は跳ね 綿がみのる
父さんはお金持ちで
母さんは美しい
だから坊や 泣かないで」
…とまあ、いちおうこれ子守唄なんですけど、
「あたしはいつも命がけで歌ってるのよ」(←本人談)という
ナイフ
の切っ先のような鋭く痛いこの歌声を通して聞くと…子守唄以上の意味を、
歌詞の中に深読みせずにはいられません

では今夜は以上です。
最近たまに思うことは、
もしあなたの友人・知人・同僚・家族・親戚に生まれていても、
それはそれでラッキーな人生だよなあ、という想いです。
だってあなたは、お話をしているだけで相手を幸せな気持ちにする
【笑顔の魔法】の持ち主ですから♪
そんな人と一部分でも人生の時を共有できるなんて素敵なことです。
だから、たとえ”脇役”でも、あなたの人生の登場人物になれたら、
それはとてもラッキーなことだと思う。
悲しいかな、自分はエキストラですらないんだけどね…
それではまたね、ぢゃっ

怪談「鬼のつぶやき」
おばんでやんす
今回の記事の推奨BGMはこちら。
学園祭のお化け屋敷で使われていたそうです↓
つーかこの音楽、本気で怖い…

タレントの稲川淳二さん(54)による怪談トークライブ「ミステリーナイトツアー」の
20年連続公演の功績が認められ、8月13日が【怪談の日】に制定された。
稲川さんが異色の怪談トークライブ「ミステリーナイト」を始めたのは
1993年8月13日、金曜日の丑三つ時だった
通算公演回数は453回。
通算観客動員数は今年のツアーも含めると35万人を突破する予定だ。
稲川さんは「念願だった8月13日の【怪談の日】が、
日本記念日協会より正式に認定されまして嬉しいかぎりです。
ツアーも今年で20年目を迎えることができ、
私にとって【怪談の日】は、ここまで育ててくださったファンの皆様、
スタッフの皆さんに毎年感謝する日となります」と感謝しきりだった。
(上の画像は怪談トークライブで熱弁をふるう稲川さん)

怖い話は苦手だよぉ…

稲川さんの語りって決して流暢じゃないんだけど、
それが逆に、独特の雰囲気を醸しだすんだだよね

これはワタシの心霊仲間が、
インターネットをしていた時の話なんですがね…

だから、怖い話は苦手だって言ってるじゃんか!

ある有名な女性歌手が
ツイッター
を始めたというので、さっそく彼は見てみたわけですよ。

そこで彼は奇妙な”つぶやき”を目にしたんです。

「あれ?おかしいな?
有名人がこんなことをつぶやくはずがないし…」と彼は思い、
もう1度よーく画面を目をこらして見ると…

そ…それで…?

「殺してえ…」

ひー!

「和田アキコ殺してえ…」

「なんとか紳助も殺してえ…」

ちょっと、ちょっと!
それって今、世間で騒動になってる…
↓鬼束ちひろさんのツイッターでしょ


いやいやいや、これはこれで、
違う意味で【怪談】かなと思ったわけでして、はい。

何これ?いったい何があったの?

鬼束さんが昨日(22日)、
ツイッターを始めたんだけどさ…

開始早々に次々と過激な”つぶやき”を繰り返して、
ネットも世間も騒然

現在、問題の”つぶやき”は全て削除されてて、
今日(23日)所属事務所が本人の代わりに公式に謝罪

一方、名指しで「殺してえ」と言われた、
当の和田アキ子さんは…

「殺してえ」なんて、つぶやかれちゃってね。
変わった人だよね。とにかく変わった人だから放っておこうね。

…と、ラジオ番組でコメント。
怒るというより、関わりたくない感じがありあり
思えば鬼束さんって、2週間前(6月9日)に放送された
【ミュージックフェア】でも、
挙動不審だって声が多数あがってたんだよね↓


他のゲストのミュージシャンが話してる時、
あからさまに退屈そうな顔して、体ゆすったりして、
その時は「ちょっと感じ悪いなあ」程度にしか思ってなかったんだけど…

いったいどうしちゃったの、このヒト?

こっちが聞きたいよ
この人の歌、好きだったんだけどなあ…

いやいやいやいやいや、
「好き”だった”」って過去形にしなくてもいいじゃないですか。

うん、まあ…そうですね

どもどもどもども。
では仕切り直しで、別の【怪談】をもう1つ…

だ・か・ら!
怖い話は苦手だって何度言えば!!

ワタシの好きなある歌に、
こんな歌詞が出てくるんですね。

誰か言って、「全ては狂っているんだから」と…
神様あなたがいるなら、私を遠くに逃がしてください…

誰の歌なの、それ?

鬼束ちひろさんっていうんですよ。

たしかに、怖いですね。怖くって、そして…

胸が痛いです
それではここで一曲お聞きください。
お届けするナンバーは鬼束ちひろさんで
「青春の輝き」(「I need to be in love」)です
↑鬼束ちひろさんで「青春の輝き」。
あまりに有名なカーペンターズ
の名曲を鬼束さんがカバーしてます。
まあねえ…
「殺してえ」なんて、シャレでも絶対に口にしちゃいけない言葉だけど、
公でそういう発言をすることの意味や、
(最終的に)自分にとって何が得で、
何が損かの境目をご本人が見失ってるのだとしたら、痛々しい話ですよ…
「これまでにやった一番困難なこと
それは信じ続けること
この狂った世界にわたしを待っててくれる人がいる、と
束の間の人生にやって来ては去る人々
だけどいつかわたしにも幸運がおとずれるかもしれない、と」
なお、この記事を書いている最中に、
公式ホームページに鬼束さん本人直筆の謝罪文が掲載されたので、
ここに貼っておきます↓

さて先週、気象庁が【梅雨入り宣言】してからの数日間は、
まさに梅雨真っ盛りな悪天候
が続き、
「こりゃ先が思いやられるわ…」と暗澹たる気持ち
でしたが、
なんのなんの、昨日今日は実に良い天気
でしたよね
来週からはまた、天気がくずれるとの予報が出てますが、
このぶんだと意外に晴れたりしてね
今日は【京大病院】(京都大学付属病院)に用があったので行き、
その帰り、
お隣にある【熊野神社】に寄って手を合わせてきました↓

ちなみに【熊野神社】とは、
熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)の祭神を
勧請された神社
の総称らしいです
(注)「勧請」(かんじょう)…神道用語で、離れた土地より分霊を迎え祭ること。
【熊野神社】を名乗る神社
は全国
になんと3000社ほどあるとか
3000といやあ、マクドナルド
国内店舗数(約3300店舗)に匹敵!
なんかマクドナルド
って、
どこに行ってもあるじゃないですか。
3000社なんて数を言われても正直ピンとこないけど、
「マクドナルドの数くらい」と言われると、
なんとなく腑に落ちてしまうのは、日本人
として良いのか悪いのか…
さて3000という数には及びませんが、
この曲もでっかい数字
をタイトル
に掲げて、
聞く人を幻惑し、また魅了します。
それでは今夜はこちらの曲と共にお別れです。
ゼーガーとエヴァンス(Zager&Evans)で
「西暦2525年」です(「In the Year 2525」)
↑ゼーガーとエヴァンスで「西暦2525年」。
人々が21世紀ですら”遠い未来”に感じていたであろう
1969年に発売された曲なのに、
歌詞の出だしがいきなり西暦2525年から始まるというすごい歌です
「2525年、まだ生存している男女がいたらきっと彼らは見つけるだろう
3535年、真実を話す必要はなくなるし嘘も話すこともない
考えていること言うことすべてが、今日飲む錠剤の中に入っている
4545年、歯なんて必要ないし、目も必要がなくなる
噛まなくてはいけないものはなくなるし、誰も君なんか見やしない
5555年、体を動かすことは無い、全てが機械に任されているから
6565年、夫婦はもういらない、
ガラス管の底から子供は選べばいいのだから
7510年、神が降臨し「最後の審判の日が近づいた」
8510年、神は人類に問う「これで満足か?」
それとも「全て壊して最初からやり直すか?」
9595年、まだ人類は生きているのだろうか
人類は地球からあらゆる物を奪うだけで何も返してはいない
10000年、時代は終わり、どこか遠くに輝く星があった
それは昨日のことだったかもしれない…」
手塚治虫先生の「火の鳥」を彷彿させるような、
スケールのでかい(というか、でかすぎる)歌詞に
頭がくらくら
しますね↓

ひょっとしたら人類が”その時”を迎えるカウントダウン
は
2525年を待たずして、
今すでに始まってるのかもしれませんけどね
では今夜は以上です。
昨日はお会いできて、とても嬉しかったです♪
築地市場(つきじいちば)は移転計画が何度も浮上してるので、
出来れば市場がまだ築地にある
今のうちに行ける機会があるといいですよね。
お会いした帰り道、黄昏の加茂大橋を臨む【三角デルタ】は、
風がそよいで、とてもいい気持ちでした↓

いつかあなたと一緒に、たった1度きりでいいから、
こんな景色を並んで見ることが出来たらいいのにな…
それではまたね、ぢゃっ

今回の記事の推奨BGMはこちら。
学園祭のお化け屋敷で使われていたそうです↓
つーかこの音楽、本気で怖い…

タレントの稲川淳二さん(54)による怪談トークライブ「ミステリーナイトツアー」の
20年連続公演の功績が認められ、8月13日が【怪談の日】に制定された。
稲川さんが異色の怪談トークライブ「ミステリーナイト」を始めたのは
1993年8月13日、金曜日の丑三つ時だった
通算公演回数は453回。
通算観客動員数は今年のツアーも含めると35万人を突破する予定だ。
稲川さんは「念願だった8月13日の【怪談の日】が、
日本記念日協会より正式に認定されまして嬉しいかぎりです。
ツアーも今年で20年目を迎えることができ、
私にとって【怪談の日】は、ここまで育ててくださったファンの皆様、
スタッフの皆さんに毎年感謝する日となります」と感謝しきりだった。
(上の画像は怪談トークライブで熱弁をふるう稲川さん)

怖い話は苦手だよぉ…

稲川さんの語りって決して流暢じゃないんだけど、それが逆に、独特の雰囲気を醸しだすんだだよね


これはワタシの心霊仲間が、インターネットをしていた時の話なんですがね…

だから、怖い話は苦手だって言ってるじゃんか!

ある有名な女性歌手がツイッター
を始めたというので、さっそく彼は見てみたわけですよ。
そこで彼は奇妙な”つぶやき”を目にしたんです。
「あれ?おかしいな?有名人がこんなことをつぶやくはずがないし…」と彼は思い、
もう1度よーく画面を目をこらして見ると…

そ…それで…?

「殺してえ…」
ひー!

「和田アキコ殺してえ…」
「なんとか紳助も殺してえ…」
ちょっと、ちょっと!それって今、世間で騒動になってる…
↓鬼束ちひろさんのツイッターでしょ



いやいやいや、これはこれで、違う意味で【怪談】かなと思ったわけでして、はい。

何これ?いったい何があったの?
鬼束さんが昨日(22日)、ツイッターを始めたんだけどさ…

開始早々に次々と過激な”つぶやき”を繰り返して、ネットも世間も騒然


現在、問題の”つぶやき”は全て削除されてて、今日(23日)所属事務所が本人の代わりに公式に謝罪


一方、名指しで「殺してえ」と言われた、当の和田アキ子さんは…

「殺してえ」なんて、つぶやかれちゃってね。変わった人だよね。とにかく変わった人だから放っておこうね。

…と、ラジオ番組でコメント。怒るというより、関わりたくない感じがありあり

思えば鬼束さんって、2週間前(6月9日)に放送された
【ミュージックフェア】でも、
挙動不審だって声が多数あがってたんだよね↓


他のゲストのミュージシャンが話してる時、あからさまに退屈そうな顔して、体ゆすったりして、
その時は「ちょっと感じ悪いなあ」程度にしか思ってなかったんだけど…

いったいどうしちゃったの、このヒト?
こっちが聞きたいよ
この人の歌、好きだったんだけどなあ…

いやいやいやいやいや、「好き”だった”」って過去形にしなくてもいいじゃないですか。

うん、まあ…そうですね

どもどもどもども。では仕切り直しで、別の【怪談】をもう1つ…

だ・か・ら!怖い話は苦手だって何度言えば!!


ワタシの好きなある歌に、こんな歌詞が出てくるんですね。

誰か言って、「全ては狂っているんだから」と… 神様あなたがいるなら、私を遠くに逃がしてください…

誰の歌なの、それ?
鬼束ちひろさんっていうんですよ。
たしかに、怖いですね。怖くって、そして…
胸が痛いです
それではここで一曲お聞きください。
お届けするナンバーは鬼束ちひろさんで
「青春の輝き」(「I need to be in love」)です

↑鬼束ちひろさんで「青春の輝き」。
あまりに有名なカーペンターズ

の名曲を鬼束さんがカバーしてます。
まあねえ…
「殺してえ」なんて、シャレでも絶対に口にしちゃいけない言葉だけど、
公でそういう発言をすることの意味や、
(最終的に)自分にとって何が得で、
何が損かの境目をご本人が見失ってるのだとしたら、痛々しい話ですよ…
「これまでにやった一番困難なこと
それは信じ続けること
この狂った世界にわたしを待っててくれる人がいる、と
束の間の人生にやって来ては去る人々
だけどいつかわたしにも幸運がおとずれるかもしれない、と」
なお、この記事を書いている最中に、
公式ホームページに鬼束さん本人直筆の謝罪文が掲載されたので、
ここに貼っておきます↓

さて先週、気象庁が【梅雨入り宣言】してからの数日間は、
まさに梅雨真っ盛りな悪天候
が続き、「こりゃ先が思いやられるわ…」と暗澹たる気持ち
でしたが、なんのなんの、昨日今日は実に良い天気
でしたよね
来週からはまた、天気がくずれるとの予報が出てますが、
このぶんだと意外に晴れたりしてね

今日は【京大病院】(京都大学付属病院)に用があったので行き、
その帰り、
お隣にある【熊野神社】に寄って手を合わせてきました↓

ちなみに【熊野神社】とは、
熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)の祭神を
勧請された神社
の総称らしいです
(注)「勧請」(かんじょう)…神道用語で、離れた土地より分霊を迎え祭ること。
【熊野神社】を名乗る神社
は全国
になんと3000社ほどあるとか
3000といやあ、マクドナルド
国内店舗数(約3300店舗)に匹敵!なんかマクドナルド
って、どこに行ってもあるじゃないですか。
3000社なんて数を言われても正直ピンとこないけど、
「マクドナルドの数くらい」と言われると、
なんとなく腑に落ちてしまうのは、日本人
として良いのか悪いのか…
さて3000という数には及びませんが、
この曲もでっかい数字
をタイトル
に掲げて、聞く人を幻惑し、また魅了します。
それでは今夜はこちらの曲と共にお別れです。
ゼーガーとエヴァンス(Zager&Evans)で
「西暦2525年」です(「In the Year 2525」)

↑ゼーガーとエヴァンスで「西暦2525年」。
人々が21世紀ですら”遠い未来”に感じていたであろう
1969年に発売された曲なのに、
歌詞の出だしがいきなり西暦2525年から始まるというすごい歌です

「2525年、まだ生存している男女がいたらきっと彼らは見つけるだろう
3535年、真実を話す必要はなくなるし嘘も話すこともない
考えていること言うことすべてが、今日飲む錠剤の中に入っている
4545年、歯なんて必要ないし、目も必要がなくなる
噛まなくてはいけないものはなくなるし、誰も君なんか見やしない
5555年、体を動かすことは無い、全てが機械に任されているから
6565年、夫婦はもういらない、
ガラス管の底から子供は選べばいいのだから
7510年、神が降臨し「最後の審判の日が近づいた」
8510年、神は人類に問う「これで満足か?」
それとも「全て壊して最初からやり直すか?」
9595年、まだ人類は生きているのだろうか
人類は地球からあらゆる物を奪うだけで何も返してはいない
10000年、時代は終わり、どこか遠くに輝く星があった
それは昨日のことだったかもしれない…」
手塚治虫先生の「火の鳥」を彷彿させるような、
スケールのでかい(というか、でかすぎる)歌詞に
頭がくらくら
しますね↓

ひょっとしたら人類が”その時”を迎えるカウントダウン
は2525年を待たずして、
今すでに始まってるのかもしれませんけどね

では今夜は以上です。
昨日はお会いできて、とても嬉しかったです♪
築地市場(つきじいちば)は移転計画が何度も浮上してるので、
出来れば市場がまだ築地にある
今のうちに行ける機会があるといいですよね。
お会いした帰り道、黄昏の加茂大橋を臨む【三角デルタ】は、
風がそよいで、とてもいい気持ちでした↓

いつかあなたと一緒に、たった1度きりでいいから、
こんな景色を並んで見ることが出来たらいいのにな…
それではまたね、ぢゃっ

ナニワ図書館戦争
おばんでやんす
今回の記事は、過去記事「大阪都やでしかし」を先にお読みいただけると、
1.2倍くらいお楽しみいただけるかもしれません♪
(↑記事タイトルをクリック
してね!)

大阪市の橋下徹市長と大阪府の松井一郎知事は府市統合本部会合で、
大阪市北区の中之島図書館を廃止し、
別の施設として活用する方針を表明した。活用方法は未定。
会合後、松井知事は

例えばあそこで事業をしたいという
公募事業者はものすごい数がいるはずだ。すごいスポットになる。
と説明し、橋下市長も

あんなところに図書館を置く必要はない。
と述べ、集客施設などに活用する意向だ。
中之島図書館は本館が1904年に建設され、
円柱が並ぶギリシャ神殿風の正面玄関など格調高い外観が特徴で、
観光客からも人気が高い。
本館は重要文化財に指定されており、約55万冊の蔵書がある。
(1番上の画像は、中之島図書館・正面玄関)

いやいやいや、これは駄目でしょ

どうしてどすか?

せっかく場所が良いんどすから、
おしゃれなカフェとかに造り変えるとか、駄目どすか?

あえて図書館にこだわらなくても…

ワシ、この辺には滅多に来ぅへんけど、
そんなにええ場所なんやったら、いくらで使い道があるやんけ。

パチンコ屋とか場外馬券場とか。

なにムチャクチャ言うとんねん、テツ
それって自分が行きたいだけやんか。

人聞きの悪いことぬかすな、チエ。
お父はんなりに、みんなの楽しみを考えて言うとるんや。

ウチ、ギャンブルは嫌いや。

それに、この辺は
ウチらの住んでる下町とは違うんや。
パチンコ屋なんてつくれるわけないやろ。

パチンコ屋も場外馬券場も、
100パーセント無理ですって

ここ、【重要文化財】なんで、
建物じたいを造り変えることは出来ないんですよ。
(その前にまず”認可”がおりないだろうけど)

やっぱりカフェに決まりどすな

それも駄目!

じゃあ、猫カフェは…

一緒だっつーの!!

この場所に図書館があるということに、
大きな意味があるんだから。

無料で、いつでも誰でも利用できる、
そんな公共施設って図書館くらいしかないじゃんか。

ウチは小学生やから学校に図書館があるけど、
言われてみれば、美術館とか博物館とかタダちゃうしな。

街の中心に、
市民に無料で門戸を開放してる文化施設があるっていう、
それじたいが【文化】だと思う。

大阪人はこのことを誇りに思っていいよ。

あと、他の図書館と利用者数を比べるのも無意味。
図書館って、そういうものじゃないと思うし。

じゃあ、橋下はんの真意はなんどすか?

せっかく立地が良いんだから、
【税金を使う施設】じゃなくて、
【税金を使わせる施設】にしたいんでしょ

役所の経費削減はおおいに結構だけど、
目先の収益を優先して【文化】を破壊するのは許せないよ

なんや、難しい話はようわからんけど、
ようはタダやったらええんやろ?

それやったら、パチンコの玉も馬券も、
みんなタダにしたらええんや。

せやったら、種銭(元金)気にせんと、
ワシ毎日ギャンブルし放題やんけ♪

テツ、それって勝ってもタダってことやで。

うーん…それはさすがにつまらんか…
いや、ワシの場合、勝ったとしても、
どうせまたその勝ち分を全部賭けるから一緒のことかもしれんし…

悩むんどすかいっ

橋下市長が【独裁者】と揶揄されても、
結果として市政改革が良い方向に向かうなら、
それはそれでいいと思ってたけど…

図書館はべつに【天下り団体】じゃないんだし、
政治家が、人々が時間をかけて積み上げてきた【文化】すら
コントロールする権利があると自惚れるなら、それじゃ本当の独裁者だよ。
それではここで一曲お聞きください。
今一度、中之島図書館廃館を思い直して欲しいという願いをこめて、
橋下市長にこの曲を捧げます。
ティアーズ・フォー・フィアーズ(Tears for Fears)で
ルール・ザ・ワールド(「Everybody Wants To Rule The World」)です
↑ティアーズ・フォー・フィアーズで「ルール・ザ・ワールド」。
カート・スミス(髪の短い方)とローランド・オーザバル(髪の長い方)の
2人組によるデュオチームで、
共に離婚家庭に育った2人は13歳の時に出会い、
「子供たちの悲しみ、そしてその開放」という意味を込めた、
「恐れのための涙」(=ティアーズ・フォー・フィアーズ)を名乗りました。
(「恐怖や痛みを声に出そう」という意味合い)
この「ルール・ザ・ワールド」は、
印象的なメロディ
と奥の深い歌詞
が多くの人に受け入れられ、
全米
全英
でともにチャート1位を獲得しました
「それは僕の計画 僕自身の良心の呵責
決断するのに手を貸してくれ
自由と喜びを最大限に利用するのに手を貸してくれ
永遠に続くことなんて、何もないんだよ
誰もが世界を支配したがるものさ」
さて、今日6月21日は【夏至】ということで、
「1年のうちで昼の長さが最も長い日」だったというわけですが…
まあ、これだけ一日中天気が悪い
と、まるでピンとこないですよね
そんな【夏至】の夜、「電気を消してスローな夜を過ごしましょう」と、
【100万人のキャンドルナイト】というイベントが全国各地で開かれ、
東京ミッドタウン(東京都港区)の広場では、
震災の復興や未来への希望を書き込んだキャンドル
のカップが並び、
幻想的な光がゆらめいていたそうです↓

(画像は毎日新聞より)
さておき、スローでエコな節電ライフを推奨するのは
おおいに結構なんですけど、
なんか白熱電球
の製造・販売の自粛を
政府がメーカーに要請してるとか
いや、いいんですよ…
本当に電力
が足りないのなら、それはいいんだけどね…
でも、大飯(おおい)原発の再稼動だって、
政府はとにかく「電力が足りない」の一点張りで押し切って、
「どれだけ足りないのか」という肝心なことが、
どうもはっきりわからないのがスッキリしません↓

白熱電球
の件に関しては、白熱球の代わりに
「節電効果の高い(おまけに値段も高い)LED電球を買いましょう」
だってさ
「それ、LED電球を売りたいだけちゃうんけ」
と考えるのは、うがった見方でしょうか…

思わず世間を斜に構えて見ずにはいられない、
そんな荒んだ心を癒してくれる今夜のおかず
は
【鶏肉とチンゲン菜のクリーム煮】でした↓

それでは今夜は、こちらの2曲をお聞きいただいてお別れです。
松崎ナオさんで「電球」、スミス (The Smiths)で
「心に茨を持つ少年」(「The Boy With The Thorn In His Side」)、
2曲続けてどうぞ
↑松崎ナオさんで「電球」。
デビューして2~3年目くらいまでの松崎ナオさん
の歌にはこの曲のように、不思議な浮遊感を伴ったナンバーが多く、
とらえどころのない歌詞もまた、その雰囲気つくりに一役買ってます
「あなたと出会った わかりあえました
魂触れ合った瞬間はなればなれ」
の箇所が自分的には好きです
↑スミスで「心に茨を持つ少年」。
バンド結成から解散にいたるまで、
ボーカル
のモリッシーの書く歌詞
は、
社会に対する嫌悪や怒り、絶望が渦巻いていて、
その”軽蔑すべき世の中”で
信じるに値するものを探しもがき続ける若者像を描くことを、
一貫したテーマとしています。
この曲はそれが最も解りやすい形で表現されたナンバーで、
その意味で”スミスの代表曲”といっても過言ではないでしょう
「心に茨を持つ少年
その嫌悪の影には愛に飢えた心が隠れている
すさまじいまでに愛を渇望する心が
僕の目の奥深くをのぞき込むのに
どうしてみんな僕のことを信じてくれないんだろう?
僕の言葉を耳にしながら
どうしてみんな信じてくれないんだろう?」
さて今夜は以上です。
明日は10日ぶりにお会いできることを、
心から楽しみにしています!
それではまたね、ぢゃっ

今回の記事は、過去記事「大阪都やでしかし」を先にお読みいただけると、
1.2倍くらいお楽しみいただけるかもしれません♪
(↑記事タイトルをクリック
してね!)
大阪市の橋下徹市長と大阪府の松井一郎知事は府市統合本部会合で、
大阪市北区の中之島図書館を廃止し、
別の施設として活用する方針を表明した。活用方法は未定。
会合後、松井知事は

例えばあそこで事業をしたいという公募事業者はものすごい数がいるはずだ。すごいスポットになる。
と説明し、橋下市長も

あんなところに図書館を置く必要はない。と述べ、集客施設などに活用する意向だ。
中之島図書館は本館が1904年に建設され、
円柱が並ぶギリシャ神殿風の正面玄関など格調高い外観が特徴で、
観光客からも人気が高い。
本館は重要文化財に指定されており、約55万冊の蔵書がある。
(1番上の画像は、中之島図書館・正面玄関)

いやいやいや、これは駄目でしょ

どうしてどすか?
せっかく場所が良いんどすから、おしゃれなカフェとかに造り変えるとか、駄目どすか?

あえて図書館にこだわらなくても…
ワシ、この辺には滅多に来ぅへんけど、そんなにええ場所なんやったら、いくらで使い道があるやんけ。

パチンコ屋とか場外馬券場とか。
なにムチャクチャ言うとんねん、テツ
それって自分が行きたいだけやんか。

人聞きの悪いことぬかすな、チエ。お父はんなりに、みんなの楽しみを考えて言うとるんや。

ウチ、ギャンブルは嫌いや。
それに、この辺はウチらの住んでる下町とは違うんや。
パチンコ屋なんてつくれるわけないやろ。

パチンコ屋も場外馬券場も、100パーセント無理ですって


ここ、【重要文化財】なんで、建物じたいを造り変えることは出来ないんですよ。
(その前にまず”認可”がおりないだろうけど)

やっぱりカフェに決まりどすな

それも駄目!
じゃあ、猫カフェは…
一緒だっつーの!!
この場所に図書館があるということに、大きな意味があるんだから。

無料で、いつでも誰でも利用できる、そんな公共施設って図書館くらいしかないじゃんか。

ウチは小学生やから学校に図書館があるけど、言われてみれば、美術館とか博物館とかタダちゃうしな。

街の中心に、市民に無料で門戸を開放してる文化施設があるっていう、
それじたいが【文化】だと思う。

大阪人はこのことを誇りに思っていいよ。
あと、他の図書館と利用者数を比べるのも無意味。図書館って、そういうものじゃないと思うし。

じゃあ、橋下はんの真意はなんどすか?
せっかく立地が良いんだから、【税金を使う施設】じゃなくて、
【税金を使わせる施設】にしたいんでしょ


役所の経費削減はおおいに結構だけど、目先の収益を優先して【文化】を破壊するのは許せないよ


なんや、難しい話はようわからんけど、ようはタダやったらええんやろ?

それやったら、パチンコの玉も馬券も、みんなタダにしたらええんや。

せやったら、種銭(元金)気にせんと、ワシ毎日ギャンブルし放題やんけ♪

テツ、それって勝ってもタダってことやで。
うーん…それはさすがにつまらんか…いや、ワシの場合、勝ったとしても、
どうせまたその勝ち分を全部賭けるから一緒のことかもしれんし…

悩むんどすかいっ

橋下市長が【独裁者】と揶揄されても、結果として市政改革が良い方向に向かうなら、
それはそれでいいと思ってたけど…

図書館はべつに【天下り団体】じゃないんだし、政治家が、人々が時間をかけて積み上げてきた【文化】すら
コントロールする権利があると自惚れるなら、それじゃ本当の独裁者だよ。
それではここで一曲お聞きください。
今一度、中之島図書館廃館を思い直して欲しいという願いをこめて、
橋下市長にこの曲を捧げます。
ティアーズ・フォー・フィアーズ(Tears for Fears)で
ルール・ザ・ワールド(「Everybody Wants To Rule The World」)です

↑ティアーズ・フォー・フィアーズで「ルール・ザ・ワールド」。
カート・スミス(髪の短い方)とローランド・オーザバル(髪の長い方)の
2人組によるデュオチームで、
共に離婚家庭に育った2人は13歳の時に出会い、
「子供たちの悲しみ、そしてその開放」という意味を込めた、
「恐れのための涙」(=ティアーズ・フォー・フィアーズ)を名乗りました。
(「恐怖や痛みを声に出そう」という意味合い)
この「ルール・ザ・ワールド」は、
印象的なメロディ
と奥の深い歌詞
が多くの人に受け入れられ、全米
全英
でともにチャート1位を獲得しました
「それは僕の計画 僕自身の良心の呵責
決断するのに手を貸してくれ
自由と喜びを最大限に利用するのに手を貸してくれ
永遠に続くことなんて、何もないんだよ
誰もが世界を支配したがるものさ」
さて、今日6月21日は【夏至】ということで、
「1年のうちで昼の長さが最も長い日」だったというわけですが…
まあ、これだけ一日中天気が悪い
と、まるでピンとこないですよね
そんな【夏至】の夜、「電気を消してスローな夜を過ごしましょう」と、
【100万人のキャンドルナイト】というイベントが全国各地で開かれ、
東京ミッドタウン(東京都港区)の広場では、
震災の復興や未来への希望を書き込んだキャンドル
のカップが並び、幻想的な光がゆらめいていたそうです↓

(画像は毎日新聞より)
さておき、スローでエコな節電ライフを推奨するのは
おおいに結構なんですけど、
なんか白熱電球
の製造・販売の自粛を政府がメーカーに要請してるとか

いや、いいんですよ…
本当に電力
が足りないのなら、それはいいんだけどね…でも、大飯(おおい)原発の再稼動だって、
政府はとにかく「電力が足りない」の一点張りで押し切って、
「どれだけ足りないのか」という肝心なことが、
どうもはっきりわからないのがスッキリしません↓

白熱電球
の件に関しては、白熱球の代わりに「節電効果の高い(おまけに値段も高い)LED電球を買いましょう」
だってさ

「それ、LED電球を売りたいだけちゃうんけ」
と考えるのは、うがった見方でしょうか…

思わず世間を斜に構えて見ずにはいられない、
そんな荒んだ心を癒してくれる今夜のおかず
は【鶏肉とチンゲン菜のクリーム煮】でした↓

それでは今夜は、こちらの2曲をお聞きいただいてお別れです。
松崎ナオさんで「電球」、スミス (The Smiths)で
「心に茨を持つ少年」(「The Boy With The Thorn In His Side」)、
2曲続けてどうぞ

↑松崎ナオさんで「電球」。
デビューして2~3年目くらいまでの松崎ナオさん

の歌にはこの曲のように、不思議な浮遊感を伴ったナンバーが多く、
とらえどころのない歌詞もまた、その雰囲気つくりに一役買ってます

「あなたと出会った わかりあえました
魂触れ合った瞬間はなればなれ」
の箇所が自分的には好きです

↑スミスで「心に茨を持つ少年」。
バンド結成から解散にいたるまで、
ボーカル
のモリッシーの書く歌詞
は、社会に対する嫌悪や怒り、絶望が渦巻いていて、
その”軽蔑すべき世の中”で
信じるに値するものを探しもがき続ける若者像を描くことを、
一貫したテーマとしています。
この曲はそれが最も解りやすい形で表現されたナンバーで、
その意味で”スミスの代表曲”といっても過言ではないでしょう

「心に茨を持つ少年
その嫌悪の影には愛に飢えた心が隠れている
すさまじいまでに愛を渇望する心が
僕の目の奥深くをのぞき込むのに
どうしてみんな僕のことを信じてくれないんだろう?
僕の言葉を耳にしながら
どうしてみんな信じてくれないんだろう?」
さて今夜は以上です。
明日は10日ぶりにお会いできることを、
心から楽しみにしています!
それではまたね、ぢゃっ
