息子君の疑問。
息子君の疑問。
それは幼稚園の送り迎えの時にわたしが特定の人にか挨拶をしないのを見て
「どうして全員に挨拶しないの?」と疑問に思ったそうなのだ。
う~んどうしても同じ年長さんや同じクラスのお母さんや子供さんや、あとは通り道が一緒で
一度挨拶を交わしてから毎日挨拶を交わすようになった人には挨拶をするけど
その他の人にはあまり挨拶はしていないよね(ーー:) ウ・・・ウム
息子君には挨拶をしっかりしようねと口をすっぱくして言っているのに自分は特定の人にしかしていない。
今はなんとなく見ず知らずの人に声を掛けると『なにこの人……』と白い目で見られてしまうというヘンテコな
社会になってしまっていて少し悲しい……。
わたしの子供時代では誰にでも挨拶をするようにと親から教わった。
だから通学路のおばちゃんおじちゃんはみんな知り合いだった。
みんな子供たちのことを気に掛けてくれていたので防犯にも一役かっていたと思う。
誰とでも挨拶が交わせるような社会になればきっと犯罪も少しは減るんじゃないかな?
だって道を歩いている人みんなから挨拶をされるんだよ、悪い事出来ないよね~
みんなが自分を無視しないで見てくれている・見られているそんな中で空き巣とかはたまた
タバコのポイ捨てとかちょっと勇気いるよね
挨拶って大切だよね。
そんな話を息子君と布団に入りながらしました。
忘れん坊将軍。
わたしは根っからの忘れん坊……。
あまりにも忘れ物が多かったために小学校一年の時に担任から油性マジックで顔に
『忘れ物をしません』
と書かれた事がある。
冬だったのでおかっぱの髪と被ってた帽子で必死に顔(ほっぺた)を隠し、下を向きながら
家まで帰った。
今だったら行き過ぎの体罰といって訴えられるのかな?
わたしは怒られては階段下の小さな物置に「反省しなさい!」と閉じ込められた事が何度もある。
わたしは先生にとって手の掛かる生徒だったのだと思う。
とにかく先生は厳しかった。
当時のわたしは顔の横の髪を口に銜えてしゃくしゃくする悪い癖があった。
先生はわたしのその髪の毛をハサミでチョキンと切った。
わたしはきょとんとするしかなかったと思う。というかそれを家に帰ってから見た母親はどう
思ったのだろう……。
悪い癖をもっていたわたしがすべて悪いのだが、過激な先生だな……。それも女先生。
この先生のことは忘れられない。名前も覚えている。…でも、優しい先生。
掛け算の九九を全部言えるようになったときには、すごく褒めてくれた。すごく嬉しかった。
怖いけど優しい先生。
今もそういう先生っているのかな? ここまで過激じゃなくても良いけど(笑)
息子君も今年は小学校に通いだすし、良い先生にめぐり合えると良いね!


