このところ、彼がブラッシュアップをしている報告がインスタなどで挙がっている。

 

Ⅹに

ふたりユニットの振付師

ブラッシュアップ込み

あの人に頼めば彼が来てくれるかもと思って依頼

などとファンがポストしているけれど

それって違わない?

 

独り立ちした振付師でしょ

 

やってもらうなら、対価とクレジット 必要でしょう

そこはきちんとしているのか

対価についてはファンは測れないけれど、シーズンに入れば、アドバイザーとかでちゃんと名前入れるかは分かる

 

請負人みたいでかっこいいとか、自由に活動していくのが良いとか

そういう問題じゃない

プロの仕事として、振付師は対価をもらって選曲、振り付け、ブラッシュアップをするのだから、もしアドバイスを他人に頼むならひとりでは完結出来ないということで、助力した人には相応の対価が発生するし、本来安易に他人に頼るべきところではないと思う

 

マンボは曲も結局同じで、冒頭しばらくは振り付けがそっくりで、某先生からは「オマージュですか」とまで言われてた。

師本人は「似ないように、似ないようにやった」と強調していたけれど、ブラッシュアップを頼めば自ずと動きのニュアンスが似て来る

「似ないように」というなら、独りで完結するべきと思う

 

安易に彼を使わないでと思ってしまう

彼に見てもらいたい人は大勢いるだろう

彼女に振り付けを頼むとみてもらえるかもしれないとなるのは危険だし、彼女のためにもならない

また、プロとして彼はきちんと対価をもらいクレジットに名前を入れさせるべきすじのことだと私は思う

仲が良いから、ちょっとだからで片づけてはいけない問題

(彼をスケート教室の講師に呼ぶのは高価らしい…)

現に某選手はもしかしたら見てもらえるかもしれないと期待していた

 

モンスターファンにはなりたくないけれど、この事態はファンとしてはもやもやする

マネさん、きちんとしてくれていることを願う

 

風のようにやってきて、ちょちょいと直してスゥッと去って行く(彼女振り付け限定だけど)

かっこいいけれど、現実の問題としてそれは安易にやってよいことではないと思う

彼女の振り付け限定なわけだし、本来選手側は「彼女」に全てを頼んだのだから、途中で他人が来るのはあり得ないわけで、ただ来るのが彼だから「やった!」になるわけでこれが常態化してはならないと思う

(他の振付師が彼のアドバイスが必要となったら、コーチを通して正式なオファーをするだろう)

 

私はプロの仕事人ならすべて独り立ちしてやるべきだと思うし、もし彼のアドバイスが必要だと判断するならきちんと仕事として契約してやっていてほしいと願う

(現状、きちんとしていたらごめんなさい

それでも、今期わかっているだけで3組もいるから気になってしまった

あと、スケート界がそういうことが普通(聞いたことは無いけれど)だとしたら話は別になる)

 

神経質になり過ぎかな…