時代とともに
変化していくモノ。。。

何であれ
そういったモノでしょう・・・
良ぇか悪いかは
別の話として・・・
身の回りを
見渡してみても、
広島の街も
ずいぶんと変わっております。
懐かしい風景が減っていく一方、
活気にあふれた街並みが増えています。
どちらが
良ぇんかは分かりませんけど、
歳を重ねてきたせいか
懐かしい風景が減っていくコトに
郷愁を感じる方が
増えてきたような気がします。
良ぇのか、悪いのか・・・

医療の世界というのは
変化がめまぐるしい領域の
ひとつかなと思います。
そんな医療の世界で
変化しつつあるのが 睡眠薬。
10年くらい前に登場し、
最近、よく耳にするようになったのが、
オレキシン受容体拮抗薬。
脳の覚醒の維持に必要な
オレキシンという物質と競合して
覚醒から睡眠へと導く睡眠薬。
国内でよく使われとるモノの
問題点も指摘されとる
ベンゾジアゼピン系は
ベンゾジアゼピン受容体に作用して
脳の興奮を抑えるGABAの働きを強め、
眠りに誘う睡眠薬。

簡単に言ぅと
ベンゾジアゼピン系と
オレキシン受容体拮抗薬は
作用の仕方が
まったく異なっていて
ベンゾジアゼピン系から
オレキシン受容体拮抗薬に
変化しつつあるんです。
お医者さんがよぅ使うんが
オレキシン受容体拮抗薬になってきとると。
というのは、
ベンゾジアゼピン系は
長いコト使いよると
依存とか耐性が出てくるんですが、
オレキシン受容体拮抗薬は
依存や耐性が起こりにくいとか、
オレキシン受容体拮抗薬は
ベンゾジアゼピン系に比べて
筋弛緩作用が弱く、
ふらつき・転倒のリスクが低い、
ベンゾジアゼピン系では
入眠困難なタイプと
途中で目覚めるタイプでは
使い分けせにゃイケんかったんが、
オレキシン受容体拮抗薬では1つで
両方ともカバーしてくれるんがあるんで
扱いやすいなどいう理由があります。

そんなこんなで
ベンゾジアゼピン系から
オレキシン受容体拮抗薬に
変わりつつあるんですが、
例えば、
オレキシン受容体拮抗薬では
悪夢を見やすいとか、
別の薬の効果を
ジャマしやすいなどがあれば、
ベンゾジアゼピン系が
患者さんにより良いってコトもあるんで
いろいろ考えて
使い分けしなくちゃイケません。
まぁそこらは
使ってみにゃぁ分からん面もありますし
お医者さんにお任せして、
患者であるこちらが
難しぅ考える必要はないと思いますが、
東洋医学でも
寝られないというお悩みにも
お応えできますんで、
何かありましたら
いつでもお気軽にご相談ください。

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