この度、
新しい政権が生まれました。

賛否両論
あるとは思いますが、
新しい政権ってのは
張り切って仕事を
してくださるコトでしょう。
なにせ
国民の負託を受けて
やる気になっとるでしょうから。
あっ、ちなみに
今日は新政権への期待とか
政治を語るとかのつもりはありません。
やる気とか
張り切っての
弊害の話を少々。。。 (笑)
医療の世界には
時として何もしないコトが
良いコトがあるという
格言みたいなモノがあります。

例えば、
やる気に満ちた若い医師が
良かれと思って、
あれもこれもと
手を施すコトで
反って、悪化した・・・
みたいなコトが
あるとかないとか・・・
(あくまでイメージとして・・・)
他にも
痛み止めという薬。
炎症を抑えて
痛みを和らげてくれます。

が、しかし・・・
痛みってのは
身体が我が身に教えてくれる
大切なサイン。
痛み止めは
その大切なサインを
止めてしまうんで
痛みを感じずに
動いてしまう訳です。
本来なら
身体は痛みを感じさせて
動いちゃダメよ!
と、
教えてくれてるのに・・・
こうなってしもぅたら、
痛み止めを処方したお医者さんは
やり過ぎたという結果になってしまう。。。
何も
せんかった方がよかった。。。
というコトですよね。

あくまで
結果論であって、
その時は
良かれと思ってやった訳ですから
責められん面はありますけどね。。。
例えば、
お医者さんに行って
薬のひとつも出んかったら
あの医者は
ヤブ医者じゃ・・・なんて
文句のひとつも言う
患者さんもおるし・・・ (苦笑)

まぁ
実際、うちのはり・きゅう院にも
こういう患者さんっていらっしゃいます。。。
痛み止めを使って
頑張って仕事したために
反って、悪化した・・・っていう例。
難しいんですよねぇ。。。
この辺りのさじ加減って。
逆に
この辺りのさじ加減が巧ぅなれれば、
より多くの患者さんが
笑顔になってもらえる♪
それを目指して
これからも精進してまいります!

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