長女は今まで嫌いな人がいなかった。

保育園時代に嫌なことがあると

「キラーーーイ!!」って言う程度で、

私「〇〇は嫌いな人とかいないの?」と聞くと、

長女「イヤだなって思う事があっても、その人のいい部分を見る様にしてるよ!そうするとイヤだなって思う気持ちがなくなるよ!」と言っていた。


そんな長女が夏休み少し前から

"嫌いな人は担任の先生とA子!!"

とはっきり言うようになった。。。


担任の先生は新任の男性で、

爽やかで清潔感な雰囲気がある方だ。


先生の事が嫌いな理由は、

・怒ると話がすごく長い。

・図書の時間、本を借りれるのは文のみの本だけ。

自分は大好きな図鑑をたくさん借りたいのに、、、

との事だった。


そんな担任の先生(20代)と私たち夫婦、

そして学年主任の隣のクラスの担任(おそらく40代)との4人での面談。。。


私は長女から聞いた話を全て話した。。。


担任の先生は、、、

長女が孤立している事は分かっていたけど、

そんなイヤな思いをしていたのは

気づいていなかった。

それをひたすら謝り、申し訳なさそうにしていた。


先生のせいだとは思っていない事。

ずっと長女に発達障害の検査を受けさせたいと思っている事。

人とのコミニケーションがうまく取れていないか本当に心配で、それを常に話していたが、いつも学校からは性格、個性、と言われてきた事。

おそらくバイ菌扱いも無意識な鼻くそ癖が原因かもしれかい事。

翌日の学校公開の発表も拒否している事。


学年主任の先生が話はじめた、、、

バイ菌扱いされた事、

これはイジメです。はっきり言った。

そして今現在のイジメの定義を教えてくれた。

1対1でも、同じ土俵に立っていないのに、

一方的に嫌な事を言うのはケンカではなく、

イジメになる。

該当者に聞き取りをして指導していく。と。

発達障害の検査については、

無意識な鼻くそ癖は何か不安な事がある時の現れかもしれない。チックのような、、、

長女ちゃんに何か困り事があるなら、

ソレをみんなで無くしてあげる必要がある。

ウィスク検査に申し込みましょう。

学校での審査に出します。と約束してくれた。

そして長女ちゃんが

学校へ行きたくないと言ったら、

お休みさせて大丈夫です。


そんな話をしたと思う。。。

(2カ月ぐらい前の話だが、この日は色々ありすぎて記憶が曖昧だ、、、)