5年生の夏休み前から

私立中学を受験する!!

と自ら希望した長女。


自らの志願にはとてもビックリだった…。



「私は生物の研究者になって、

絶滅危惧種を救う人になりたい!!

その為には生物部がある中学に入りたいんだけど、

行く予定の公立中学には生物部がないらしい。

だから受験して生物部がある

私立中学に行きたい!!

そして何よりさ、

私と同じような事を考えてる友達が欲しい…」


夢に向かうのは大学とかからでもいいんじゃない?

と思ってしまうが、

"同じような事を考えてる友達が欲しい…"

は夫も私もグッとくるものがあった。。。



「私ってさ、道を歩いてる時、

〇〇の木に〇〇の虫がとまっる✨✨

とか〇〇の花が咲いたな〜とか、

そんな事を考えながら道を歩くんだ!

それをさ、学校の友達に言ったって、

は?って思われるだけじゃん?

生物部に入ってる人なら、

私の話わかってくれると思うんだよね〜。

そういう事を友達と話たいんだよね!」



これが、発達凸凹の長女が

自ら中学受験を決めた理由。

受験を志願した時に教えてくれた長女の気持ち。


めったにこんなきちんとした理由をつけ

自分の気持ちを言わない長女が、

この思いだけはずっと貫いてる。。。



最近…受験勉強が辛くなってきて、

受験辞めようかなって気持ちになってしまったが、

この思いが

今も根底にはあるみたいだ。。。



発達凸凹な長女の中学受験なので、

一筋縄ではいかないことばかりだけど、

長女なりにホントに頑張ってる🥲🥲



ガンバレ‼️長女‼️



父も母も頑張ってサポートします!!!