こんばんは。
たまに今思っていることを書き連ねています。笑
4月から新しい職場にいます!小学校!部活動はありません。笑
そう、再びサッカーの現場に戻ることが出来ています‼️‼️❣️❣️ぱちぱち👏
今日はサッカーを置いといて
いるようで置いておいていない笑笑
新しい職場で感じていることを書きます!
新しい学校は、
周りが畑だらけ
時々田んぼ笑
のどかな所にあります。
学校で米作り体験があります。
種籾巻きという過程から行う、結構本格的な活動のようです。
5月の田植えに向けて、この前田んぼの畦作りをしました。
農家ではないので、オフシーズンは何も手をつけずの状態ですので、
雑草生えまくり
ポイ捨てされたゴミも少しあり
そんな状態の田んぼをとりあえず草刈りなどから始めました。
そんな、縁の下の作業を私が担当しています。
そのことを伝えたかったわけではなく、
その作業を一緒にやってくれたのは、なんでもできる用務員さんと、
校長
教頭
のお三方でした。
私の職場のTOP2は、ジャージ姿で、草刈機を持って、畦作りをしていました。
なかなかいないと思いました。だからみんなに愛されるんだ
と思いました。
それと同時に、今自分の置かれている環境に不満を言うのではなく、感謝しなければいけないと感じました。
こんなすごい人たちと出会わせてもらっている。
勉強させてもらっている。
この人たちを見ていて自然とそういう感情になりました。
人との出会いは、価値観を変えるなと思いました。
色んな人と出会い、自分の価値観を形作っていく。そう思います。
私も何人かのブログを見て、感化されています。
学校という現場は、出会いを増やす場所なんだと感じるようになりました。
だから、授業で間違えたっていい。
正解を聞く、というより、
他の人の意見・考えを聞いて
知識として身につけていく
言い方を変えているだけかもしれませんが
こういうプロセスが大事だと思います。
だから、授業の中で
「この問題、分かった人は挙手して」
ではなく、
「この問題取り組んでみた人は挙手して」
という声かけでなければならないと思うのです。
その上で、挙手した子どもが
「分かんなかった」
これも立派なことだと認める必要があると思います。
私が正規で教師となったら、こういう場面を多く作りたいと意気込んでいます。
みんなが納得して、よかったなと思える毎日を創造していきたいなと思っています。そして、色々なことにチャレンジしていく姿勢を育て、後押ししていきたい。
こういう考えに至るまでも、色んな人との出会い、発見があるのです。
こうしたことを学校現場で見出していきたいなと思います。
でも、これにも課題を感じていて、
先ほどの声かけを例に取れば、
やりたくない、取り組まない子どもたちはどうするの?
ということが出てきます。
やる気がある子どもに対してはいいけど、
私が昨年度いた職場のように、なかなか意欲が湧いてこない子どもたちにとって、
私のこの考えはまだまだ未熟なのかもしれません。
まだまだ修行が足りません笑笑
これが何でサッカーと関連するか。
私の愛する鹿島アントラーズが、フロンターレに1-4で敗れました。
サポーターの中には監督解任論が出ています。
その一方、応援しようよ!という人が私も含め、いることも確かです。
そう、色んな考え方があるのです。一見、(サポーターという)同じ組織に属していると思われる中でも色々な意見があります。
それを否定するのではなく、
違いとして、
ひいては相手の良さとして
認められるような人間を
ぜひ、教育の世界で作っていきたいと思っています。
そのためにも、まず自分が実行できるように。
頑張ります。
そんなこと言ってないで勉強しないとですね。笑
ではまた!
