約1年の学習の成果がイマイチ(TOEIC875点→880点)だったことを踏まえ、「自分が殻を破る
為に必要な要素は単語力ではないか」という仮説を立てました。
高校生の頃からいわゆる本屋さん
で売っている単語帳を使うことに抵抗がありました。
TOEIC対策でもその傾向は同じで、今使っている「Santa アルク」にも単語集はありますが、
あまり積極的に活用はしていませんでした。
どちらかというと、読解(TOEICの問題でいうところのPART6やPART7)で
「ある単語の意味が分からなくても、周辺を読み進めていく中で分全体として
大意をつかめればよい」という考え方でした。
しかし、約1年で進歩はたったの5点(875点→880点)という厳しい現実を踏まえ、
この点は考え方を改め、「有無を言わさず単語を詰め込むこと
」を生活の中に取り入れることにしました。
とは言っても、高校生あたりから「自分は丸暗記は嫌い
」という考えに目覚めた私なので
ただ、アプリを使うのみでなく自分なりの一工夫
を加えようと思います。
それは…
ノートにSanta アルクの単語集に出た単語/例文を記載し、それに意味が似た単語(いわゆる類義語)を
2~4つ程度併記するというやり方です。![]()
これを1日10wordsずつ書いていく、並行して書くこととは別軸で単語集も60~80wordsずつ
読んでいくというやり方です。
この1日10wordsは絶対に死守するため、出勤前に3words、昼休みに3words、帰宅後に4wordsを
標準とし、できなかった場合には例えば夜会社を出る前にできなかった分をやる 等で
進めていこうと思います。