約1年の学習の成果がイマイチ(TOEIC875点→880点)だったことを踏まえ、「自分が殻を破る

為に必要な要素は単語力ではないか」という仮説を立てました。

 

高校生の頃からいわゆる本屋さん本で売っている単語帳を使うことに抵抗がありました。

TOEIC対策でもその傾向は同じで、今使っている「Santa アルク」にも単語集はありますが、

あまり積極的に活用はしていませんでした。

どちらかというと、読解(TOEICの問題でいうところのPART6やPART7)で

ある単語の意味が分からなくても、周辺を読み進めていく中で分全体として

大意をつかめればよい」という考え方でした。

 

しかし、約1年で進歩はたったの5点(875点→880点)という厳しい現実を踏まえ、

この点は考え方を改め、「有無を言わさず単語を詰め込むことオエー」を生活の中に取り入れることにしました。

 

とは言っても、高校生あたりから「自分は丸暗記は嫌いドクロという考えに目覚めた私なので

ただ、アプリを使うのみでなく自分なりの一工夫!を加えようと思います。

それは…

ノートにSanta アルクの単語集に出た単語/例文を記載し、それに意味が似た単語(いわゆる類義語)を

2~4つ程度併記するというやり方です。メモ

 

これを1日10wordsずつ書いていく、並行して書くこととは別軸で単語集も60~80wordsずつ

読んでいくというやり方です。

この1日10wordsは絶対に死守するため、出勤前に3words、昼休みに3words、帰宅後に4wordsを

標準とし、できなかった場合には例えば夜会社を出る前にできなかった分をやる 等で

進めていこうと思います。

2026年2月に受験したTOEICの結果が出た。→ 880点

約1年前の点数は5点超えたものの、900点台を出したいということで相当意気込んでいたので

満足はできない内容だった。

 

    2025/03 2026/02  

Listning 455点 475点  +20

Reading 420点 405点  -15

合計   875点 880点 +5

 

受験日のブログに各パート毎の感触を書いてたけど、

それぞれの正答率を追記してみた。

 

part1 →  83% → 100% +17

part2 →  96% → 96%  ±0

part3 →  97% → 90%  -7  

part4 →  77% → 87% +10

part5 →  87% → 97% +10

part6 →  81% → 81%  ±0

part7A→  86% → 76% -10 

part7B→  84% → 72% -12

 

Part3がイマイチなのは通常のSantaアルク(アプリ)での学習でも感じていた内容。

感じていたのだが、特に対策を講じることはできなかった。(今後検討かな)

Part7については、英字新聞(JAPAN News)は継続して週間ずいているのだが、

どうも集中力が低い感じになっている気がする。

例えば、日本語の新聞をぼやーっと眺めるときと変わらない状態になってきたというか…。

 

県立高校の入試も今日無事終わり、息子の高校受験が終了した。

部活を引退してから半年、長かったようなあっという間のような…。

部活の練習の手伝いを自分もしていたので、子どもだけでなく自分も生活のリズムが変わり、最初は上手く適応出来なかったっけ…。

この時期に公立の試験まで終了すると、ゆとりを持って高校入学の準備ができるかな?

自分が体験した大阪府は3月中旬だったので、違和感はいまだに感じるが。

ケジメをつけて生活してほしいな。