今日は「逗子海岸ウォーターパーク実行委員会」が開催されました。

 

 

かつて風紀の乱れや治安の悪化が課題となった逗子海岸。
これを“ファミリービーチ”として取り戻すため、日本一厳しいとも言われる海岸条例を制定しました。


その結果、一時的に海から足が遠のいてしまった子どもたちを、どう呼び戻すか——その課題に向き合う中で生まれたのが、このウォーターパークです。

 

私自身、現会長とともに“言い出しっぺ”の一人として関わり、現在は顧問の立場で携わっています。

 

これまでの歩みを振り返ると、2016年・2017年は「スプラッシュウォーターパーク」として実施。
2018年は一度休止を挟み、2019年からは逗子海岸営業協同組合への委託という形で再スタートしました。
さらにコロナ禍で2年間の中止を経て、今年で「逗子海岸ウォーターパーク」は7回目の開催となります。

 

今年も新しい遊具が導入されますので、ぜひ楽しみにしていてください。
これにより、2019年当初に使用していた遊具はすべて新しいものへと更新されました。

 

 

 

今年の開設期間は、7月3日(金)から9月6日(日)までの66日間。


料金は大人2,000円、小中学生1,000円で、バナナボートでの送迎も含まれています。

 

また、小中学生を対象にしたビーチクリーンも実施予定です。
7月24日(金)と8月21日(金)に開催され、参加者には無料券が配布されます。


楽しみながら海に親しみ、同時に環境への意識も育む取り組みです。

ルールを守りながらも、地域の子どもたちが海で思い切り楽しめる環境をつくる。
その一つの形が、このウォーターパークだと思っています。

 

今年の夏も、多くの笑顔が逗子海岸に広がることを期待しています。