NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト理事長・渡辺華子さんからのお誘いを頂き、今年も「リビエラ LOVE OCEAN 小坪漁港ビーチクリーン」に参加しました。
気が付けば、もう6回目。

すっかり毎年の楽しみになっています。

 

 

神奈川県の相模湾全域でビーチクリーンを継続的に実施しているのは、この団体だけではないでしょうか。
海を守る取り組みを、地域を越えて続けてこられていることに、改めて頭が下がります。

 

例年は寒さに震えながらの作業ですが、今日は1月とは思えないほどの暖かさ。
青空の下、穏やかな海を眺めながらのビーチクリーンは、とても心地よい時間でした。

 

 

 

拾っていて一番驚いたのは、錆びた釘の多さ。

 


海から飛んできたと思われるゴミが砂浜に混じり、放っておけば危険にもつながります。
短い時間でしたが、たくさんのゴミを拾うことができ、少しだけ海に恩返しができた気がしました。

 

 

 

参加者も、近隣の方や逗子市民だけでなく、都内から初めて参加された方、市外の高校生、学生ボランティアの皆さんまで、本当に多彩。
世代も地域も越えて、同じ想いで海と向き合う姿に、あたたかな気持ちになりました。

 

こうした一つひとつの行動が、逗子の海、相模湾の未来につながっていく。
また来年も、変わらず参加したいと思います。