11日に行われた、蓮舫民進党代表の定例記者会見とみられる写真がフェイスブックに投稿され、出席した記者の少なさが話題となっている。
ネトウヨはそれみたことかと大喜びし、リベラル派は民進党に檄を飛ばしている。
まあ、確かに民進党にはもっとがんばってほしいが、小生が気になるのはメディアの
対応だ。
 

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=805419806300984&set=pcb.1483374528402057&type=3&theater


民進党のホームページをみると、会見で蓮舫代表は「現実的なテロ対策強化の法案を提出する予定だ」と述べ、対案を出せという首相の挑発には乗らず、「共謀罪法案の対案ではない」と強調している。

 

https://www.minshin.or.jp/article/111714/

 

つまり、いま問題の共謀罪に対する民進党の方針を表明する会見だったわけだ。この問題多い法案について、野党第一党がどうしようとしているかくらいは、メディアとしてフォローし報道すべきではないのか。民進党の方針に問題があると思うなら質問して国民に知らせるべきだろう。
まさか首相に「忖度」して出席を控えたのではあるまいな。
だからマスメディアはだらしないといわれ、信用されなくなるのだ。

 

 

 

しばらく休止を告知したのが2011年9月。はやいものであれから6年近くの時が過ぎた。

当時は沖縄にいたのだが、今はとある外国に住んでいる。

もったいぶってわざと国名を明らかにしないのだ。

なんでブログを再開する気になったかは、自分でもよく分からない。

書きたくなったからとしかいいようがない。

だだ、外国にいて今の日本をみているとあまりにもおかしな方向に

進んでおり、なにかいいたくなったのだ。

人の心を取り締まる「共謀罪」を盛り込んだ組織犯罪処罰法

が成立しようとしており、天の邪鬼の小生はあえて人の心を吐露したくなったのだ。

フェイスブックやツイッターの方が手っ取り早く、反応はあるかもしれないが、

やはりここ(ameba)は小生のふるさとだ。フェイスブックで「いいね」をし合ってもむなしいだけだ。

だれにも読まれなくても「人の心」を時々書いてみたい。

早晩、それが取り締まりの対象にならないことを願いながら。

 

あれからずっとブログを継続されている方がいて、小生は敬服する。

結婚された方は心からおめでとうと祝福したいのだ。

 

 

 

 

 

 

 

仕事も遊びもかなり多忙になり、しばらくブログ更新を中止します。


といっても、最近はほとんど更新してないのであえて宣言することもないのですが。


ブログを書いて、ペタ返しをするという行為にとられる時間は、一日24時間という限られた時間の中ではかなりの割合を占めてしまいます。
だから、いつもいうように100も200もあるいはもっと多くのペタがついている方が
律儀にペタ返しをしていることに、小生は心から畏敬の念を抱く者であります。


環境の変化があれば再開したいと思います。もちろん、こちらからはお気に入りのブログにちょくちょく訪問します。更新を楽しみにしています。


母校のラグビー部が創部80周年を迎えるらしい。

OB記念試合とか記念式典とかがあるらしく案内が来ていた。


小生が現役時代はまがりなりにも4強の一角を誇っていたが、案内にあった挨拶状をよむと、最近では当時は80-0なんてスコアで勝っていた学校に大敗するらしい。


なんでも部員不足が悩みの種らしく、時代は変わったものである。
サッカーに流れちゃうのだろうか?


昨日はゴルフ。このゴルフ場から島田紳助のマンションが見えるのだが、いつもはしまっていた窓が開いていたので、誰かがいるのだろう。

キャディーさんに聞くと、つい2,3日前まで週刊誌の記者とおもわれる人たちがずっと張り込んでいたという。君たち、もう少し有用なことに時間を使いなさい。


島田紳助の件は、小生にとってはどうでもいいことなのだが、一つだけ疑問がある。

引退の記者会見で正直にすべてを話す、きっぱり引退することが自分の美学だ、なんていっていたのに、どうして後ですぐばれるようなウソをいったのだろうか?
「うそつき紳助」で終わることが、彼の〝美学〟だったのだろうか。

肩書をなんといっていいのかわからないが、とりあえず作家の佐藤優氏の講演会があったので行ってきた。


ある時はサッカー、ある時は講演会、そしてある時はゴルフ場といろんなところに出没するのだ。


今日よりよい明日はない

しゃべっている内容は、これまで彼の著書やコラムで読んだことが大半であったが、感心したのは、彼が講演中、一度も「あのー」とか「えー」とかという言葉を発しなかったことだ。


きっとこの人は、書くスピードもおそろしく速いのに違いない。


野田財務相が当選した民主党代表選に触れ、海江田経済産業相が当選しなくてよかったと述べた。その辺は小生とも同じ意見だが、普天間問題にちゃんと取り組めるのは前原前外相だといっている点は、「納得しました」とはいえなかった。


彼なりに根拠を述べていたが、われわれがマスメディアを通して知る前原氏の言動や行動はなんとなく危険なにおいを感じるのだ。要するに、話し合いをしてちゃんとわかってくれる可能性があるのが前原氏ということらしい。


佐藤氏の盟友でもある鈴木宗男氏も昔は、松山千春を動員して普天間飛行場の辺野古移設賛成キャンペーンをやっていたが、佐藤氏がじっくりと辺野古移設の問題点を指摘すると分かってくれて、小沢氏にも進言したらしい。小沢氏が辺野古移設反対の立場をとっているのは、そういう経緯があるというのだ。


いずれにせよ、佐藤氏の幅広く深い知識に感銘を受けた。


小生の人生もそんなに長くはない。酒ばっかり飲まずに今日あたりは帰って書物をひもとき、佐藤氏のような幅広く深い知識を身に着けようと決心したのであったが、会場で友人と会い、そのまま居酒屋に流れてしまったのであった。




タイムス杯争奪サッカー選手権大会の決勝があったので観にいった。
優勝チームは天皇杯全日本サッカー選手権の県代表になるのだ。


琉球大学と海邦銀行サッカークラブ。


印象的には琉球大学の方がよく走るし、押し気味に試合を進めていたが、1-1の同点で延長戦でも決着せず、PK戦にもつれこんだ。


結局、PK戦を海邦銀行が6-5で制し優勝した。


今日よりよい明日はない

小生の近くにはサッカー協会の人と思われる人たちが座っていて、会話を聞くともなく聞いていると勉強になった。


PK戦の時は、選手たちは中央のサークルの中から外に出てはいけないルールがあるそうですね。

サークル内で待機している青いユニフォームの海邦銀行の選手にくらべ、琉球大の選手は外に出て座り込んでいます。


それをみて、件の協会の人と思われる人は、「ルールをちゃんと勉強しろ」「審判はなんで注意しないんだ」と怒っておりました。


例えば、あなたがお弁当1個を買ってレジにいったら、すごい行列で、こんなに待つんだったら、お金はまだ払ってないけど、おなかもすいたのでここで弁当を食べてやる、こんなに待たすのが悪いんだ、店の責任者出てこーいと思ったことはありませんか?


えっ、ない・・・・ がくっ。 話が前に進まないなあ。ぼくはあるんです。


でも、小生は駄々っ子とは一線を画したいのでちゃんと解決策を用意しているのです。

お客さまのご意見箱にも書いたことがあるけど、このグッドアイデアはいまだ採用されてないのです。


解決策は、別に小生のオリジナルではないのだけど、例えば商品が5点以下専用のレジを作ればいいのです。これでおにぎりとお茶だけの人とか、ごみ袋が切れたのでごみ袋だけを買った人とかは、すっとレジをすませることができるのだ。


欧州の人は日本人よりは気が長いのか、レジのおばちゃんと客のおばちゃんが、世間話を延々とやっていても、そんなに目くじらたてない。逆に、並んでいるとき、レジを通してなくてもお菓子などは袋をあけてぽりぽり食べちゃうのだけど。


そういう欧州でも購入点数の少ない客用のレジはちゃんとあるのです。


今日もパンとリンゴを買って長い列を並んでいたら、前のおばちゃまったら店員さんがレジを打ち終え○○円ですといってはじめて、バッグの中をごそごそ探して財布を取り出してお金を払うんですね。こういう人に限っておつりのないように払うようにするからまた時間がかかる。


なんとかしてくれーーー



そういえば、炉心溶融事件のその後を報告していなかった。


小生は何度もいうように愛の伝道師だ。自分の失敗を赤裸々に報告して、みなさんの参考にしてもらおうというのが、このブログの目的の一つでもある。


さて、戦慄が走ったあと、ガスをつけようとしてもつかない。この惨状からすればすっかりガスこんろがいかれたのだろうと思い、翌日、ガス会社ではなくガスこんろの会社に電話した。


しかし、ちょうどお盆で営業開始は18日からだという。炉心溶融に気が付いたのが14日だから、まる3日間はガスが使えない状態となったのである。


18日にガスこんろ会社から電話がかかってきて、ひょっとしたらガスが自動的に止まった可能性がある。そうであれば、ガス会社に連絡した方がいいのでまず、チェックしてほしいと要請があった。


ガス会社に電話すると、一定時間以上、ガスが流れている状況が続けば自動的にガスが停止するのだという。そうであればメーター横にある赤いランプが点滅しているはずだから、そこにあるボタンを押して復旧措置をとればガスが使えるようになるとのことだった。


メーターをチェックしてみると、ランプは点滅していない。
しかし、ふと思いだしたのだ。2日ほど前にガス料金請求書が来ていた。メーターをチェックするときに、ランプが点滅していたら復旧措置をとってくれているはずだ。
なにせ普段の倍のガスを使っているのだから、検査員もピンときているに違いない。


小生もピンと来て、台所に戻り、ガスのスイッチをひねってみるとガスがつくではないか。
ああ、よかった。きっと検診のあった日からガスが使えていたのだね。


ありがとう、ガス自動停止装置。これは国民栄誉賞並の快挙である。停止装置に化粧筆をあげるわけにはいかないので、何を記念品にあげようか思案中である。


あれ以来、炉心溶融防止3原則を励行していることはいうまでもない。

なんかいろいろ書きたいネタはあるのだけど、くたくたなうなのだ。


炎天下でゴルフをして、帰ったら1時間ほどお昼寝してジョギングした。ゴルフの
スコアが自己ベストを更新したので、気分がよくて20キロも走ってしまった。


だからいま疲労困憊なのだ。てなわけで今日はおしまい。


恥ずかしいがゴルフのスコアを記録しておこう。上手な人からすればなーーーーんだと笑われそうだが、自己ベストなのだ。 45 49 の 94。最終ホールはなんでもない距離をブヒーブヒーと興奮してグリーンの外に飛び出すほど強くパッティングしてしまい、ボギーは確実だったのに8たたいてしまった。ゴルフってこんなもんなのだ。


ああ、睡魔が襲ってきた。すいません。寝ます。


今日の朝刊にご主人さまが久しぶりに載っておりました。
わたしはこのご主人さまに長い間仕えたのです。
名前は後で明らかにします。


ご主人さまとはケビン・メア氏。在沖縄米総領事を務め、国務省の日本部長時代に「沖縄の人はごまかしの名人で怠惰」などと発言して更迭されたあのメアさまです。


なんか、「決断できない日本」(文春新書)という本を出され、きのう都内で記者会見をしたそうです。

会見ではその発言を報じた共同通信の記事は正確ではなく、取材の手法にも問題があったと吠えられたようです。相変わらずですね、メアさまったらあ。


私は言った言わないの問題にはあまり興味はないのですけど、ご主人さまがなんでこのような本を出したのかには、もとお仕えした身だけに関心があります。


メアさまは米国人ですから、こういう本を出すように勧めた人、つまり仕掛け人がいるわけですよね。しかも、出版社が文芸春秋ですから、その裏に政治的なにおいを感じないわけにはまいりません。


ちょうど出版と合わすように、週刊文春が「ケビン・メア激白! 私は共同通信にハメられた」という宣伝記事を書き、本に話題性を持たせようとしています。
なんか、私の美的センスからすると「ハメられた」の「ハメ」をカタカナにするなんてなんか下品。


ご主人さまは会見後に沖縄タイムスの取材に対して、「(地主は)借料値上げのために基地反対と言う。米側が返還しようとすると1番反対するのは借料をもらっている人」と語っている。


これは、ある意味真実だと思います。どこの国にも欲深いひとはおります。なにせ沖縄は「癒やしの県ではなくいやしい県」といわれるくらいですから。
でも、為政者はこういう一部の欲深い人だけを見て政策を決定してはいけません。


その周囲には何も持たず、騒音や傍若無人な米兵の犯罪にさいなまれている多くの県民がいるのです。為政者というのは、むしろそういう人たちに目を向けて政策を決定しなければならないのではないでしょうか。だから、ご主人さまは為政者としては失格です。
4月に退職されたそうですが、正解です。


ご主人さまを批判してしまいました。ご主人さまは日本語が堪能だから、「飼い犬に手をかまれちゃった」という言葉がすぐに脳裏に浮かぶかもしれませんね


で、私は誰かですって。
メアさんの執事をしておりました。「メアさんの執事」と呼んでください

今日よりよい明日はない