マスクマンブログ -68ページ目

必見!?マスクマンの素顔大公開!!!

お久しぶりです。

すっかりご無沙汰しております。(すみません。)


マスクマン、現在ネパールのカドマンドゥ。

10畳以上ある広くて小奇麗なお部屋に

トイレ&シャワーはもちろん、家具、テレビ、キッチン付のアパートメント暮らし。

それなのに部屋代はわずか1日180NRS(約220円)

1人わずか110円でこの快適さ、このままここで暮らしたくなってくる。。。


しかも、この部屋、な、なんとwifiも飛んでいる♪♪♪

というわけで、久々に溜まりに溜まった過去のブログを日々更新しようと決意した!


目標、1日1更新!!!


さて、3日坊主のマスクマン。

いつまで続くやら?


そんな決意を記念して?普段は決して明かさない?マスクマン(1号)の素顔。


本日初の大公開!!!


じゃじゃじゃじゃーーーーーーん!!!



マスクマンブログ-hennnakao1


コレ、特殊メイクも写真修正もしてません。

正真正銘の生身の人間。

...ではないかも?

新年あけましておめでとうございマスクマン。

新年あけましておめでとうございます。



2008年9月9日に世界一周の旅に発ち、早480日。
お陰様で元気に楽しく旅を続けています。



昨年はチリのビーニャ・デル・マルで新年を迎え
その後、パタゴニア地方、アルゼンチン、ウルグアイ、南極クルーズ(フォークランド含)、パラグアイ、ブラジル。
モロッコ、スペイン、ポルトガル。
エジプト、ヨルダン、イスラエル、シリア、レバノン、トルコ。
ブルガリア、セルビア、ボスニア、クロアチア、スロベニア、イタリアは一気に抜け
フランス南部のサン・ジャン・ピエ・ド・ポーからスペイン北西部のフェニステレまで900kmのカミーノ・デ・サンチャゴ巡礼路を歩き
南ア、ナミビア、ジンバブエ、ザンビア、ボツアナ、レソト。
香港、マカオ、中国、ラオス、現在タイでフットマッサージスクールに通学中、そして今タイのチェンライで新年を迎えました。



これといったトラブルもなく無事新しい年を迎えられた喜びと
長期に亘る世界一周の旅の機会に恵まれた幸せに感謝するとともに
引き続き残り数ヶ月も気を引き締めて旅して行きたいと思います。



ちなみに桜が咲く頃の帰国を予定しています。
日本に帰りましたら、何もかも一からの出発となりますが
何卒よろしくお願いします。



皆様の健康と益々の幸せを心よりお祈り申し上げます。
そして皆様とまた再会できる日を心より楽しみにしております。



2010年元旦。(にアップする予定だった。)
マスクマン




ちなみに出発から昨年末までの道程は
アメリカ、メキシコ、グアテマラ、ベリーズ。
チリ(イースター島含)、エクアドル(ガラパゴス含)、ペルー、ボリビア。



今後の予定は
マレーシア、シンガポール、インド。
その後、まだ未定。




沢山の人に支えられ、今日まで旅を続けることができました。

出逢ったすべての人に心からのありがとう。


と、いうわけでマスクマン秘蔵のセクシーサービスショット☆
マスクマンブログ-hot spring
ボリビア・ウユニ塩湖~チリ・サンペドロアタカマ抜けの絶景温泉にて

マスクマンの大移動

お久しぶりです。
出発10ヶ月目にしてようやく始めたブログ。
早々におサボりして申し訳ない。


と、いうのも、ゆーーーーーったりでのーーーーーんびりのエジプト生活2ヶ月間と打って変わって
この旅一番の息つく間もない怒涛の2ヶ月間だったのだ。

まずは前半1ヶ月はこの旅始まって以来の超過密ハードスケジュール。


(7/27)楽園ダハブと泣く泣くお別れし、

エジプトのヌエバアから超長時間待たされる超高額フェリーでヨルダンのアカバへ。


(7/28)アカバからインディージョーンズで有名なペトラ遺跡観光。
ダハブ出発のよる以来まともに食事を取れなかったこともあり
バレンタインインの超種類豊富な超豪華絢爛ブッフェは超美味しかった。


マスクマンブログ-ペトラ   マスクマンブログ-ペトラの丘

遺跡前で興奮のマスクマン             長時間歩いた末には絶景が。。。


(7/29-)ペトラからアンマンに移動したその翌日にイスラエルへ。
押されてしまうとシリアに入れなくなってしまうドキドキの入国スタンプは別紙捺印でホッ=3
イスラム教、キリスト教、ユダヤ教の聖地であるエルサレムはとても感慨深い場所だった。
互いへの憎しみや嫌悪が否応なく感じられたが、

オリーブ山からの見た夕日の沈むエルサレムは本当に美しかった。
ベツレヘムの分離の壁はたくさんのメッセージに圧倒された。
憧れの死海は金槌の自分でもプカプカ浮いて、期待以上にメチャメチャ楽しかった。


マスクマンブログ-嘆きの壁   マスクマンブログ-分離壁

正装したユダヤ人で溢れる嘆きの壁       タケコプターでアパルトヘイトを越え。。。


マスクマンブログ-死海でプカプカ   マスクマンブログ-死海でドロンジョ

金槌でもプカプカ♪                  泥んこドロンジョ?


(8/3)死海の泥パックも乾かぬうちにアンマンに戻る。
お気に入りのアンマン城に通いまくり、お気に入りのアラブのチーズケーキを食べまくる。


(8/6)アンマン城とチーズケーキに後ろ髪引かれながら、シリアのダマスカスへ。
お気に入りのレモンアイス食べまくり。


(8/7)無料で3食昼寝付のとてもありがたいマルムーサの修道院に1泊2日の旅。
山の上の修道院から見えるのはどこまでもどこまでも果てしなく続く乾いた荒野。
なんにもない。なんにもないところだけれど、そこには最高に贅沢な時間があった。
特になにもしないで、ただただボーっと荒野を眺め
夕方には山を赤く染める夕陽を、夜には満天の星空を、朝には輝く朝日を。


マスクマンブログ-マルムーサ2   マスクマンブログ-マルムーサ

あたり一面どこまでも続く乾いた荒野。      その中の山の上にポツンと修道院。


(8/8)久々にリラックスし癒された体で、ダマスカスに戻る。
お気に入りのレモンアイス食べまくり。


(8/9)イスラエルに攻撃された傷跡をそのまま残しているクネイトラの町へ。
あまりに酷過ぎて、まるで戦争映画のセットのようだった。
病院の中にまで、数え切れない程の銃弾の痕。
“その時”を想像すると、鳥肌が立った。
実際はそんな想像をも絶する惨さなのだろうが。


マスクマンブログ-クネイトラの病院  マスクマンブログ-クネイトラ

病院の中まで無数の銃弾の痕。         原形を留めていない建物だらけのまさに死の町。


(8/10)レモンアイスを食べながら、パルミラへ。
アラブ城から見下ろす夕陽に染まった広大なパルミラ遺跡。まさしく絶景。


マスクマンブログ-パルミラ   マスクマンブログ-パルミラのアラブ城

背景に見える山の上がアラブ城。        アラブ城からの夕陽に黄昏るマスクマン。

(8/11)パルミラから中継地点のホムスへ。
町歩いていると、お金を払わずしてお腹がいっぱいになるホムス。
外国人が珍しいのか?あちこちにお呼ばれされまっすぐ歩けず、嬉しい悲鳴。
ハマ名物のもちもちハマロール(がなぜかホムスにもある)にハマる。


(8/12)ホムスから天空の城ラピュタの(モデルの?)クラックデシュバリエ。カッコイイ!!!
こんな辺鄙なところで日本人が大集合。ジブリに弱い日本人だからなのか?

(同日)ジブリ気分のままレバノンのバールベックへ。
昼過ぎには着くはずが、たまたま乗ったセルビスがなかなか出発ぜず、
ようやく出発したと思ったら、ドライバーと客が揉め、
客が走る車から飛び降りた衝撃でスライドドアが落っこちて、
風通しよくドアなしのまま再出発したと思ったら、国境間近で修理工場へ。
夕陽が落ち始め、そこで一晩明かす覚悟もしたが、宿のクローズ直前になんとか到着。
一苦労の国境越えだったが、シリアのトランジットビザの延滞料金請求もなく、
通常3日以上15日未満でも有料のビザも無料で1カ月ビザがいただけて、結果的オーライ☆


(8/13)早朝、バールベック遺跡を丘の上から見下ろす。
久々に見る遠くに連なる青い山脈と生き生きとした緑の森(エジプトからずっと赤茶けた乾いた荒野ばかりだった)
その美しい背景に遺跡が調和し、とても美しかった。

(同日-)結局バールベック遺跡の中には入らず、2006年にイスラエルの攻撃を受けた首都ベイルートへ。
攻撃後、手付かずのままのシリアのクネイトラはあまりの酷さに

映画のセットかのように現実味が欠けて感じたが、
ここベイルートは新しく建てられたお洒落な高層ビルの隣に

今まさに攻撃を受けたかのような銃弾の後が無数に残るビルが混在していて

そして今現在も沢山の人達が日常生活を送っていて

リアルに恐怖を感じた。

毎日安全に暮らせることがどんなに幸せか痛感した。


マスクマンブログ-ベイルート   マスクマンブログ-ベイルートのマイルーム

オープンしたての綺麗なビルの隣には      ベイルートのマイルーム。昼は青空、夜は星空。

銃弾痕が痛々しいホテルが(ホリディ・イン)   それでも安全に眠れる幸せに感謝。

(8/15)レバノン北部のトリポリでスーク巡りしたのち、ホムスでまたハマロールにハマる。


(8/16)そして、石鹸で有名なアレッポで最高級のオリーブ石鹸を購入しトルコ入国。


(8/17)トルコ国境の町アンタキヤで名物フード巡りをしたのち

(8/18-)長年の憧れの地、カッパドキアへ。
キノコの岩がニョキニョキ生えて、トンガリお山のおうちがアッチコッチ、バラ色の谷から気球がプッカプッカ。
メルヘンチックなおとぎの国!!!


マスクマンブログ-ニョキニョキきのこ岩   マスクマンブログ-トンガリ山おうち

ニョキニョキキノコ岩♪               これがマイホテル。トンガリお山のおうち♪


マスクマンブログ-ウチヒサル2   マスクマンブログ-ウチヒサル

丘の上の岩山のお城のウチヒサルは絶景♪  その頂上からの景色も最高♪


マスクマンブログ-ホワイトとブルー   マスクマンブログ-プカプカ気球

青空と真っ白の岩山♪               日の出とともにプッカプッカと浮かぶ熱気球♪


(8/21)絵本の世界から抜け出て、これまた憧れのパムッカレの石灰棚で久々の温泉を楽しむ。


マスクマンブログ-マスクマン2号セクシーショット   マスクマンブログ-マスクマン1号セクシーショット

マスクマン2号のセクシーショット☆        と1号のセクシーショット。。。

 

(8/22-)湯冷めするまもなくイスタンブール。
ヨーロッパ大陸とアジア大陸の境界に思いを馳せながら、サバサンド食べまくる。
ちょうどラマダンが始まり、日没とともに出店のずらりのお祭り騒ぎ。
でも、なにをかくそう、イスタンブールの一番の名物は
ガラタ橋近くの魚屋の超オデブな三毛猫。
こいつに会うためにまたイスタンブールに足を運びたくなるといっても過言じゃない。


そして追込みの4日間。
(8/25)イスタンブールから夜行バスでブルガリアのソフィア。
(8/26)ブルガリアは憧れの地だったのに、わずか3時間30分の滞在になり、

マルセイユ行きのバスの中で本場のヨーグルトを飲みながら、本気の悔し涙をボロボロ。
涙を拭くまもなく、バスの車窓から見る初めての地、

セルビア・モンテネグロのベオグラード→クロアチアのザグレブ→スロベニア→
(8/27)イタリアのミラノ→モナコ→
何度も起こされ、何回もハンコを押され、幾つも国境を越え、
『あぁここがあの有名な高級避暑地の憧れのフランスのニースなんだ。』と思っているうちに
フランスのマルセイユに到着。
港町のマルシェでお買い物を楽しみ、波止場に沈む夕陽に耽り、バイヨン行きの夜行列車に乗り込む。
『あぁここが高級ワインで有名なボルドーなのか。』と思っているうちに
(8/28)夜が明けてバイヨン。わずか30分の観光の後、

ようやく目的の“巡礼スタート地・サンジャンピエドポー”へ。


と、いうわけで、呼吸困難になりそうな飛ばしまくりの1ヶ月ではありましたが、
多くのものを見て、多くの人に会い、多くのことを感じ、多くのことを考え、多くのことを得た、

盛り沢山な1カ月だった。


そして、後半1カ月。
フランスのサンジャンピエドポーからピレネー山脈を越えて、

スペインの西の町・サンディアゴデコンポステーラを目指し764㎞。
そこから更に西海岸の地の果て・フィニステレを目指し90㎞。
歩いて歩いてひたすら歩く巡礼の旅“カミーノデサンディアゴ”が始まるのであった。。。


つづく。