いよいよ羊水検査当日。
朝旦那と子供たちを送り出してから2日分のお泊りセットを用意。
旦那はもしかしたら仕事うまく抜け出せるかも・・・!!なんて言ってたんだけど
「無理っぽい・・・」ってメールが(ノω・、)
急だったし仕方ない。一人で頑張るしかない!!
なんてドキドキしながら11時頃家を出る。
なるべくゆっくり車を走らせて、途中コンビニに寄ったりして
12時前に産婦人科外来へ。
金曜日なだけあって待合室は鬼混みw
外来に置いてあるたまごクラブをパラパラ見てるけど全然頭に入ってない状態!(´Д`;)
1時頃、人が居なくなってきたところに小走りで旦那が外来にやってきた!!!!
すごく嬉しくて、ホッとして、泣きそうになったけどグッと我慢した。
いよいよ先生に名前を呼ばれて処置室へ・・・。
旦那も一緒に改めて、羊水検査の方法と、メリット・デメリットの説明を受ける。
エコーで赤ちゃんの位置と嚢胞の確認なんかを先生が旦那に説明。
この時、旦那は先生の説明よりもエコーに映る赤ちゃんを見れたのが嬉しくてニコニコ( ´艸`)ww
おい!!ww
さ、それじゃ始めましょう!って先生が言うと看護婦さんは旦那を処置室の外へ・・・!!!
あれ?手とか握ってて欲しいのに(´;ω;`)ウッ・・とか思いながら旦那を目で見送る。
先生はお腹全体に消毒液を塗ったくる。
それから手術用の青いシートをかぶせる。チョットビビるあたし。w
先生も看護婦さんも手術用のゴム手をはめてなんだか本格的!!
不安そうなあたしの表情に気づいた婦長さんが
「大丈夫よ!wちょっと大がかりに見えるけど、バイ菌とか入らないように二重三重に予防してるだけだから!」
うん。。。分かるけど。なんだか怖いじゃん。゚( ゚´д`゚ )゚。ウェーン
そしていよいよ、針の登場!!
ネットで散々検索かけて調べつくしてたけどやっぱ怖い。
麻酔かけるって聞いてたけど、先生が衝撃の一言!!
「麻酔は打たないからねぇ(。・д・。)何回もチクチク刺されるの嫌でしょ?w」
ってそーゆーのでいいの?!?!ねぇ!?!?!?って。
針は見ないでおこうと思ってたのに・・・見ちゃった・・・Σ(゚д゚;)
あたしが調べたネット情報では、細くて長くてフニャフニャした糸みたいな針だったはずなのに・・・
今目の前に見えてるアレはただのながーーーーい針。
糸みたいに細いって・・・・麻酔をしてからって・・・・全部覆される。
じゃ、刺すね~!って
感覚的には『プチっブチッズキィィーーーーーーん』みたいな。
子宮を突き破った感覚がばっちりした。
刺してる間もずっとズキんズキんしてる。鈍い痛み。
先生と看護婦さんの連係プレイで試験管みたいな容器に3本の羊水を採取!
「ううぅぅぅぅ~~~」って声がついつい出ちゃう。
心の中で(お願い今は絶対動かないでね!お利口さんにしててね!!)
って赤ちゃんに話しかけてた。
針を刺してる時間は多分5分くらい。
針を抜いてから先生に採取した羊水を見せてもらった。
うっすら黄色くて、おしっこみたいなw
思わず「おしっこみたい・・・」って言ったら
『うん!要は赤ちゃんのおしっこだからね(・∀・)羊水ってw』
へ~~。
無事終わったから30分はこのまま動かないでね?って先生が部屋を出て行った。
看護婦さんが旦那さん呼んでこようか?って気を利かせてくれた。
扉の外にいた旦那がすぐ入ってきて、大丈夫か?ってこれまた不安そうな顔で聞いてきた。w
なんか、外まであたしの「うぅぅぅぅ~~~」って唸り声が聞こえてたんだってww
30分経ったからもう立ち上がっていいよ~って言われてゆっくり起きる。
やっぱ刺した部分に違和感(→o←)
お腹も張ってるような重たいような・・・とにかく変な感じ。
先生と看護婦さんに挨拶をしてお会計まで旦那に手を取られながらゆっくり歩く。
旦那に会計から車を入口まで持ってきてもらったり
いや~マジ一人じゃなくてよかった~~~って思った。
そのまま実家に直帰!
母が事前に用意していてくれたお布団に横になる。
そして旦那は仕事に戻っていった。
それから約3日間あたしは大事を取ってごはんとトイレ以外は動かず。
母も仕事を休んでくれた。
旦那も甲斐甲斐しくあたしを重症患者みたいに扱ってくれたww
子供たちにも説明はしてたからすごく協力的になにかとパシリになってくれたww
ひとまずあれだけ恐れてた羊水検査は終わった。
2~3週間程で結果が分かる。
結果はあたしの携帯に先生から直接電話がかかってくる。
もし白だったら電話越しに「大丈夫でしたよ♪」ってそれで終わり。
もし黒だったら・・・「詳しく説明しますから旦那さんと一緒に来てください」って言われて
後日改めて病院に行って結果を聞くって形らしい。
どうか、何事もありませんように・・・と祈るばかり。