一目惚れして、付き合えて、同棲と別れを何度も繰り返したけど、半年前に闘病の末、死んじゃった。
1年前に痛いのに夜行バスで、僕の家に来て、励まし、支え、喧嘩もしたけど、一生懸命に生きた僕ら。
人の死は父親や恩師や恩人や友人で、耐性ある方だと思っていたけど、今もまだ引きずってしまっています。
毎日一度は思い出すのだけど、でも、少しずつ忘れてしまう思い出もあるのに、まだ写真を見たりすることもできずにいます。
ここで3年前に日記書いていたことも忘れてしまっていて、でもプレミアムプランに入っていたのに請求書で気づいて、
やっとインできたら、ミニャーのことを書いていました。
アメブロはこれから続けるか大会するか悩んでいますが、最後にこんな記事書いてたんだなって、改めて驚いて、
ミニャーのことはみんなは知らないけれど、もう一度ミニャーが生きた証を確認したくて、リブログしてみました。
僕たちは夫婦とかではなかったけれど、信じ合える関係でした。人と人としての愛の関係でした。
もうミニャーの料理を食べることはできないし、見つめ合うこともできませんし、喧嘩もできません。
過去に生きるな!ぼーっと生きるな!って、生前言ってたから、そろそろ前を向いて生きなきゃね。
最後のさようならは、過去も未来も現在も全部のはじまりなのかもしれないね。
今生きていること、いつ死んでもおかしくないこと、この世はそもそも奇跡であること。
楽しく豊かに生きること。
いっぱい、いっぱい教えてくれてありがとう。

















