先日に書いた『言動の難しさ』内容の続編。


今日も職場で辛く弱っている人に不満を言っている。

誰にも些細なミスはある。

それを揚げ足を取るように持ち出し、不満を言う。


それでは何も解決しないのになぜわからないのだろうか。

それこそ、自分の思い通りいかすための自己満のようだと思う。

解決をしたいのならば、まずは話を聞くことから始めなくてはならないのに、自分の考えを押し付ける言葉しか発しない。

そうすると相手も萎縮して話さなくなる。

そして、気持ちがパンクする。


負の連鎖にしかならないことがわからななのだろうか。


まずは、相手の立場に立たなくてはならないのに、一方的に自分の不満や考えを押し付ける。


今日も見ていて不愉快になる行為。

相手が不愉快になる行為はやっぱり、見ているのは嫌になる。


これが続くようなら、考えて行動に移そうかなって思い始めている。

見ていると自分のことのように辛くなる。

特に今日のはちょっと酷かったな。


もう少し、相手の気持に寄り添う発言を意識したら、良いんだけどな。


ブログが、愚痴っぽくなってしまった‼️


ほんの少し、少しでもいいから、相手のことを考えて言動してもらえたら嬉しいな✨


愚痴っぽくなってしまったので、最後に

今日、外国の方に職場の近くで道を尋ねられました。

ちゃんと教えられたと思いますが、無事に目的地に着けたかな🤔⁉️




なぜ、辛いことがあって弱っている人に自分が不満に思っていることをぶつけるんだろう。

不満をぶつけて、その人との関係が良くなることはない。
しかも、相手が辛いことがあって、立ち直れていないときにそういう事をされたら、なおさらだと思う。

辛いことがあったら、相手に吐き出すのではなく、聞き出すようにすること。
相手が吐き出しやすいようにすることが必要。
それなのに、もっと相手に詰め込むと、相手はパンクする。
バンクさせないようにするには、やっぱりどうやって吐き出せる環境を作るようにするかが必要となる。 
吐き出すことは悪くない、逆に良いことを伝えてあげる。

何事も一旦、相手の気持に寄り添って、行動できるようになったら、とても素敵なことだと思う。

正直、自分の感情なんて二の次で良いと思っている。
自分の感情に蓋をして、相手の立場にたって、言動をするようにしている。
それを意識していても相手を傷つけることがあるかもしれないが、それをしないと確実に相手を傷つける事になるから。
相手を笑顔にしたいと思うが、自分がした言動で相手が苦労した顔を見たくない。

言葉は相手を傷つける凶器になる。
言葉は相手を苦しめる、悩ます原因になる。
自分がそう思っていなくても。

見えるものが全てではない。
見えないところでも、物事は色々と動いていることがある。

まずは自分から発する言葉には責任を持つこと。
その言葉を発することで相手はどう思うのか?
発することで相手にとってプラスになることなのかを考えた上で、発言をすることが必要だと思う。

それをしなければ自己中な発言をする人になってしまうのだから。

何事も相手がいること。
相手の気持ちを考えながら言動を行えば、とても素敵なことだと思います。

自分もなのですが、これからも相手の気持ちを考えながら、言動をしていけたらと思う。