今日の新聞に「ドリームキラー」についてのコラムありました。
非常に興味深い記事だと思いました

「ドリームキラー」とは
スポーツにおいて、夢や高い目標を掲げる選手の耳元で
「現実を見据えろ」等と言って
選手やチームの成長を大きく妨げになるものとのこと。

これは、スポーツに限らず
色々な人にとっても通じるものと思います。

会社でも
夢や高い目標を設定しないと
現状に満足をしてしまい
ある一定の状況やレベルから抜け出せない。

良く経営者は夢を語り、
現場に近い社員は、
現場では夢以前に現状の改善を訴えるというケースも
良くあると思います。

大学を卒業をして
最初に入った会社は、
入社時に
「株式上場」、「年商 ●●億円、経常利益●億円」との高い目標があり
それを数年後にクリアしました。

でも、急成長の分、経済が逆回転した時には、
あっという間に下降してしましましたが。
(その時は転職していたのでよく分からないですg)


そう考えると「夢」の設定は難しい。
今日の日経新聞を読んでいたら、
「建て替えも証券化で資金」とのタイトルが

不動産特定共同事業法の改正案を国会に提出するようです。
新聞の内容だけでは、詳細は分からなかったのですが、
図を見ると、
なぜか、国交省でなく、金融庁管轄の金商法の規制を受けることになってます。
????

おそらく、去年、同じような改正案を提出しようして
断念した記事が載っていました。

この1年間で
省庁間の色々なお話合いがあったのかなぁ~と
邪な推測をしてしまいます。

この法案が、
実務に則した使いやすい
(中小不動産も使える様な)
法案改正案であることを願います。

そうすれば、
国交省が目論む
今後10年間で年5000億円の拡大になるはずです。




明けましておめでとうございます。

先程、赤坂の豊川稲荷に行ってきました。

今年一年の健康と会社が飛躍できるようにお願いしてきました。

ところで、

昨年末に、グループの会計事務所のお客様が自宅を購入されるとのことで
契約書等のチェック及びアドバイスのお手伝いをさせて頂きました。

物件は、非常に良い物件で購入額も上手な買い物をされたと思いましたが、
残念なことが、1点ありました。

物件の不動産仲介会社(大手の仲介会社)の営業マンが、残念な人であるとのこと。

お話を聞く限り、相性というより、
営業マン自体の能力、または、仕事に対する姿勢が低いことが原因なのかなぁと思います。

お客様が、大人の対応をすることで契約は無事終了しましたが、
仲介会社に相当の報酬額をお支払いするので納得感はないと思います。

簡単に言うと、
お客さんより懸念(間違いと思われる)事項について質問や指摘をしても
その場では再確認の作業を行わず曖昧な回答をしたり、非を認めなかったりしないにもかかわらず、
後になって、お客様の指摘通りと認めるとのことで
お客様には相当ストレスになってました。


普通の人にとって、家を購入するというのは、人生において、1回ないし2回あるかないかの経験です。
また、金額も相当の金額になります。

私も最初の会社で、マンションのモデルルームに入り
マンションを売っていたことがあります。

その時の上司に言われたのは
「分からないことは、曖昧に答えない。その時は、宿題にさせてもらい、後日、ちゃんと調べて答える」
ことを厳しく言われました。

この言葉(姿勢)は、
マンションの販売だけでなく、
その後、相手がありコミニュケーションを必要とする仕事をする際でも
肝に銘じてます。

では、今年1年も頑張っていきます!!